妖怪ネコ対決 ジバニャンVSニャンコ先生



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「妖怪ウォッチ」が社会現象といえるほどの大ヒットアニメとなるまでは、妖怪ネコといえばニャンコ先生かネコ娘でした。最近のチビッ子はネコ娘は知らないかもしれないので、ジバニャンとニャンコ先生の対決を見てみましょう。




■ジバニャンは地縛霊

ジバニャンは「妖怪ウォッチ」の主人公ケータの家に居候する、地縛霊です。以前飼い主だった女の子をたすけるために事故になって地縛霊になりました。

ケータ以外の人の目には見えないもののチョコ棒やクリームパンなどおやつはちょこちょこ勝手に食べて暮らしています。


■ニャンコ先生は上級妖

ニャンコ先生は「夏目友人帳」に出てくる妖(あやかし)・斑(まだら)。本来は美しく大きな獣の姿ですが、主人公夏目貴志の用心棒として彼のそばにいるために、普段は招き猫そっくりなネコの姿をしています。

夏目以外の人には「普通の太ったネコ」に見えており、他の人と会話をすることはありません。


■戦闘能力対決

はっきりいって、多少なりともバトル要素のあるアニメでジバニャンほど「役に立たない主要キャラ」はいないのではないでしょうか。

召喚されても、全くやる気がなかったり、すぐに相手の妖怪に取りつかれたり、秘密がバレて動揺したりで、戦うシーンでの雄姿は数えるほどです。

一方ニャンコ先生は他の妖が名前を聞いただけで恐れを抱く上級中の上級妖で、斑の姿に戻ったら無敵です。

比べるまでもなく戦闘能力対決はニャンコ先生の勝ち、です。




■飼い主(?)との仲良し度対決

普段はぐーたらしているジバニャン、ニャンコ先生にブツブツ文句を言うケータと夏目。普段の生活風景は意外に「そっくり」でした。

ケンカするほど仲がいい、というように普段は口げんかの多い両チーム(?)ですが、敵の危険度が夏目友人帳の方が上で、闘いもシビアですから、いざという時は夏目・ニャンコ先生チームの方が、絆が固いような気がします。

よってニャンコ先生の勝ち。


■バリエーション対決

ニャンコ先生には斑に変身するという最大の武器があります。というか本来の姿が斑なんですけれども。また「黒ニャンコ先生」がいて、また違った魅力をふりまいています。

ジバニャンの場合、トゲニャン、ワルニャンなど、他の妖怪に取りつかれることで変身したり、ロボニャン、ブシニャン、など未来の自分やご先祖様などさまざまな形態(?)があります。

スケールの大きさならニャンコ先生の勝ち、数の勝負ならジバニャンの勝ち、ということでこの勝負は引き分け。





■おわりに

甘いものが大好きなジバニャン、お酒が大好きなニャンコ先生。
気分屋ですぐ怒るくせに、寂しがり屋……いろいろ考えあわせると結構似ていますね。
 

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