失敗しない「ゆでたまご」を作る上で覚えておきたい「ベストタイム表」



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ゆで卵と言うのは、単純にゆでるだけですがある程度経験と知識が必要になります。

時間配分や卵の形状、大きさ・・・それぞれをすべて網羅したうえで最適な時間にとりださなければ、理想の状態に仕上がりません。

簡単で難しい、そんなツンデレなゆで卵を上手に制御する方法があると言うのでお教えしたい。

何故ポイントはやはり時間である。




さてゆで卵ですが、℃の状態が良いかは好みによって様々だ。

半熟が良い、いやいやちゃんと火が通っていないと気持ちが悪いんだ!と言い張る方もいるのかもしれない。

中には、半熟では駄目だが、火を通し過ぎるのもだめ。しっとりとした黄身とぷるんとした白身が絶妙な状態であってほしい。

そう言うこだわりを持つ方もいるはず。そんな方の為に次の写真を見ていただきたい。

boild-egg


時間は2分刻みで

1分、3分、5分、7分
9分、11分、13分、15分

となっている。

半熟の場合は5分~7分。

しっかり火を通すのであれば13分~15分。

その中間は9分~11分という目安にはなる。

もちろん卵の大きさや質によって異なる場合もあることをご了承いただきたい。




―卵の温度

あまり卵の温度を測ることは無いかと思いますが、予備知識として知っておいて損は無いはず。

と言う事で早速以下をご覧いただきたい。(お湯の温度ではありません)

<140度以下>
たんぱく質が凝固し始める

<140度以上>
卵白が乳白色になる(3分)

<155度>
徐々に凝固し始める(5分)

<180度>
たんぱく質はほぼかたまる、しかしぬるぬるもあり(7~9分)

<それ以上>
卵の組織崩壊、腐ったにおいになる(11分~)




と言う事で最もベストな時間帯は7~9分ほど。

もちろん、先ほども述べたようにそれ以前でもそれ以上でも問題は無い、一番の問題は食べる人が喜ぶか否かだ。

つまり、美味しそうな半熟状態であっても嫌いな人にとってそれは紛れもない大失敗。

逆に自分が大失敗だと感じても、相手が喜んでくれれば大成功ではなかろうか。とくに恋人がね。

料理には正解も不正解もない、奥が深い文化だ。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4343289.html)



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