【わんわん!キャイーン・・】麻薬捜査犬捜査中にとんだ災難に遭う



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優れた嗅覚で警察に大貢献する警察犬たちは、時として危険が伴う任務に赴く場合がある。

警察で働いている限りそれは仕方のない事かも知れないが、カリフォルニアで麻薬捜査犬として活躍しているとある犬が、捜査活動中にある悲劇に襲われた。




■警察で活躍する犬たち

カリフォルニアで、麻薬を積んだと思われる怪しい車の捜査が行われた。

通常の麻薬捜査の通り、優秀な麻薬捜査犬の出動要請がなされ、麻薬捜査課で働く二頭の犬のうち、コーダという一頭の麻薬捜査犬が出動する事になった。

犬特有の鋭い嗅覚を駆使して、確実にコカインなどの麻薬の在り処を探し出す麻薬捜査犬は、この捜査には欠かせない要員だ。

しかし、その日の捜査中にある悲劇がコーダを襲ったのだ。




■鼻が利きすぎた?!

麻薬を積んでいると思われる車の捜査を行っていたコーダは、その捜査中に何とコカインを吸入してしまい、動物病院に緊急搬送される事態となったのだ。

急性の薬物中毒に罹ってしまったコーダだったが、そのクリニックでの手厚い看護が功を奏して命に別状はなかった。

そればかりではなく、次の日には職場に復帰できるほどの回復ぶりだったという。

コーダが病院に搬送される程大活躍した甲斐あって、29歳の麻薬所持者は取り押さえられた。




■おわりに

急性薬物中毒になってしまうとは、危険と隣り合わせの仕事ですね。

それにしても、犯人を捕まえる事が出来たし、何の後遺症もなく無事に回復してくれて本当に良かったです!
 

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