【こんな理由で・・・】ヨーロッパ最大級の図書館がとある利用者たちを出入り禁止にした理由とは?



お気に入り


あらゆる利用者が訪れる「知識の要塞」である図書館は、その地域の文化の活性化に大変貢献する物だろう。

しかしながら、「公共」と名の付く図書館であっても、誰でも大歓迎という訳ではないらしい。

ある特定の利用者を立ち入り禁止にするという図書館も中にはある様だ。




■ヨーロッパ最大の公共図書館

ヨーロッパ最大の図書館であるイギリス・バーミンガムにあるバーミンガム公共図書館は、2013年4月に開館し、その膨大な蔵書数(約100万冊のうち公開されているのは40万冊)や、ショークスピア作品の資料所有などで有名な図書館だ。

建堂式にはノーベル平和賞受賞者の勇敢な女性、マララ・ユスフザイさんがスピーチした事でも話題になった。

しかしこの図書館、開館から1年半少しにも関わらず、既に数人の立ち入り禁止利用者がいるらしい。




■厳しすぎる措置?

こちらの公共図書館に勤める職員に身体的な攻撃、または罵詈雑言などを浴びせる口頭攻撃を与える利用者がいるようだ。

また、公衆猥褻罪にあたる行為をする利用者もいるという。

あきらかに「危害」を加えるそれらの利用者が、入館禁止になるのはうなずけるのだが、なんと個人の衛生問題に関わる事まで規制を行うようになっている。

実は3人の利用者が「あまりにも臭い」という理由で、入館禁止になったそうだ。

当の本人たちがその臭いを取り除ければ問題はないと思うのだが、果たしてこの図書館側の措置は、少々プライベートと言える個人の問題にまで踏み込んでしまった感が否めない。




■おわりに

他の利用者から苦情がでたんでしょうか?

何でも揃っているのが自慢の様なこの図書館、いっその事シャワールームも完備したらいいのではないでしょうか…。
 

お気に入り


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】