公道走っても大丈夫?世界最小の車が思った以上に高性能な件



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コンパクトカーが市場に出回ってから久しく経つが、未だにその需要は拡大している様だ。

各自動車メーカーが競い合ってよりコンパクトに、より高性能に、そしてよりお手頃な価格な車を作ってくれるのは、消費者側としては嬉しい話だ。

しかしながら、もしもコンパクトカーを自分で作れるならば、それに越したことはないのではないだろうか。




■まるでおもちゃの様な車

幼い頃、ペダルで漕いで前進する車のおもちゃで遊んだという方は多いだろう。

時代は流れ、今では電動式が主流になって、その形もバイクやかなり本格的な車の装備をしている子供用のおもちゃがある。

そんな子供のおもちゃを彷彿させる世界最小の車と思われる車を作ったのが、上海に住むXu Zhiyunさん(60)だ。

おもちゃみたい!とおっしゃる方もいるだろうが、小さいながらも本当の車と同じ装備を備えているのだ。




■気になる制作費は?

その装備とは、まずガソリンで稼動し、ブレーキ・ギア・ライトまた何故かサウンドシステムまで搭載しているとの事。

大きさは23インチ×14インチ(約58センチ×約35センチ)と大人が乗るには少々小さすぎるかも知れないが、それにも関わらず堂々と自作のミニカーに乗り込み公道を走るXuさん。

道行く人の視線も何のそので、実にマイペースに車を運転している模様だ。

この車の製作に2年費やしたというXuさんだが、気になるその制作費はなんとたったの155ポンド(約2万8千円)という。

こんなにコストパフォーマンスが良い車なら、一台うちにも欲しいという方もおられるのではないだろうか。




■おわりに

もしもこのミニカーが公道を走る許可が得られたなら、ちょっと乗ってみたいですね。

だけど、速度はどの位なんでしょうか?もしかして、歩いた方が早いとか…?気になります。
 

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