【スーパーバアさん!?】ある場所にはまってしまったフランスのおばあちゃんが途轍もなくタフな件



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人間何事も諦めたらそこで全てが終了となってしまう。

年齢に関係なく当てはまるこの事実は、何らかの事故に遭遇した際に生き延びる事ができるかどうかに大きく関わってくるそうだ。

しかし、このニュースの中のあるおばあちゃんの見せた「生きる力」とその冷静さには、ただ脱帽するばかりだ。




■6日間もはまったまま…

一般的に年を取ると、思わぬ事故に遭遇する確率が高くなる。

階段の段差に躓いたり、滑ったり転倒したりする事が多くなるのは、足腰が弱ってしまったご老齢の方々にはよくある事なのではないだろうか。

かすり傷程度で済めば良いのだが、転んで起き上がれなくなってしまうケースもあるらしいので、周りも用心が必要になるだろう。

しかしながら、もしもご老齢の方が一人暮らしをされている場合にはどうすれば良いか?

南フランスに住む一人暮らしの80代と思われる女性が、この度6日間も浴槽にはまったままの状態になってしまったそうだ。




■些細な事でも見逃さないようにしよう!

お手洗いを使用しようとした際に誤ってバスタブ内に転倒し、そのまま自力では起き上がれなくなった女性は、6日もの間バスタブで過ごし、蛇口の水で飢えをしのいだと言う。

救助された際には、落ち着いた様子で救助員に1杯のミルクを飲みたいとまで訴える事ができたというのだから、この女性のタフさには脱帽する。

一人暮らしだったこのご婦人だが、丁度郵便配達人が窓や玄関が施錠されていないのに、人の気配がしない事を怪しんだのが、幸いした様だ。

本当に些細な事でも、周りの人間が気をつけてあげる事で、少しでも一人暮らしのご老齢の方々の助けになれば、と思わされるニュースだ。




■おわりに

もしも周りに一人暮らしの年配の方々がいたら、ちょっと気をつけてあげたいですね。

それにしても、6日間も水だけで過ごすなんて80代のおばあちゃんなのに、すっごくタフな方だったんですね!
 

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