頭になんか刺さってる?!致命傷にも関わらず自力で病院まで駆けつけたスゴイ男性がいた



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様々な怪我人を見慣れている医師や看護師、その他の病院スタッフはきっと少々の事では驚かない事だろう。

しかしながら、どこからどう見ても致命傷を負っているはずの怪我人が救急車や他人に搬送される事なく、自力で病院までやってきたら、きっと驚くに違いない。




■想像できないその痛み…

ブラジル・テレジーナにある病院スタッフは、このホラー映画の様な光景を見てきっと肝を潰したに違いない。

その光景とは、ある男性が頭に刃渡り30センチのナイフが突き刺さった状態で自分で車を運転して病院にやって来たというものだ。

しかも、そんな状態でなんと2時間も運転してやって来たと言うのだから、その男性のタフさには恐れ入ってしまう。

また実のところこの男性、頭部の致命傷と思われる怪我だけではなく、その他にも胸部、喉、肩などにも怪我を負っていたそうだ。




■人が集まる所には付き物のいざこざがきっかけ

ブラジルでバイクタクシーを営むJuacelo Nunesさん(39)は、アクア・ブランカというイベントに参加していたが、そこで口論となりそれがエスカレートして負傷する事となった様だ。

頭部に刺さったナイフは、左即頭部から刺さって右あごまで達するほどの深さの傷だったが、危うく左目を失明する所だった。

病院側も彼の妻も、彼が生きている事の方が不思議だと感じたそうだが、治療後の経過は良好だそうだ。




■おわりに

頭にナイフが刺さっていながら、車の運転を2時間もするなんてスゴイですね!

かなり深く刺さっていた様ですが、痛くなかったんでしょうか…。車ですれ違った人きっとも驚いたハズ…。
 

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