ヨーロッパはパスポートいらないと思った?酔って目覚めたらそこはフランス!



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お酒を楽しく飲むのは良い事だが、度を越していつもの自分ではなくなってしまうと非常に危険な状態に陥るものだ。

酔った勢いで普段は考えられない行動を取ってしまう、そんな体験をしたある男性がイギリスにいた。




■ちょっとタバコを買いに行くには遠いのでは?

ショーン・スミスさん(48)は、生まれて此の方イギリスから海外に出掛けた事など全くない男性だった。

しかしながら、ある夜友人とパブで飲んでいる時に彼の質実剛健とも言うべきその生活スタイルは、過去の物となってしまった。

次の朝、彼が目覚めたところは住み慣れたイギリスではなく、なんとフランスだったのだ。

最初は地元のパブで友人たちとお酒を飲んでいたショーンさんだったが、友人たちとタバコを買いにベルギーまで旅をしようという計画で盛り上がったそうだ。




■イギリスのタバコは高い!

イギリスで買うよりも安い値段でタバコが手に入るという計画が盛り上がる中、とうとう彼らはお酒を飲んでいなかった友人に車でドーバー海峡まで連れて行ってもらい、挙句の果てには目覚めた時にはもうフランスの大地を踏みしめていたそうだ。

24時間オープンのハイパーマートでタバコを買い、さあイギリスに帰ろうとした際に問題は起こった。

それまで海外旅行なんかした事がなかったショーンさん、酔った挙句の行動も伴い当然パスポートなんか所持していない。

驚いた職員にパリの英国大使館で一時パスポートを発行してもらう様に言い渡されたショーンさん、しぶしぶパリに向かい、そこで1週間の滞在を余儀なくされた。

「パリは綺麗な街だけど、もうごめんだね。」と感想を述べるショーンさんだが、「孫に話せる武勇伝(?)が出来たよ。」と語っている。




■おわりに

元々はドイツ生まれだったショーンさん、国籍の確認に時間が掛かってしまい1週間パリで滞在する事になったそうですよ。

その間ファストフードや朝食のクロワッサンだけの食事だったとか…せっかくフランスまで来たのにねー残念。
 

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