ヒットし過ぎてごめんなさい?!「アナ雪」のディレクターが謝罪?



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いつの時代も子供たちに夢と希望を与えてきたディズニー映画だが、昨年世界中で大ヒットした「アナ雪」は、まだまだその人気が衰える様子はなさそうだ。

その証拠に「アナ雪」関連商品は今でも売れ続けているそうなので、関係者たちはきっと嬉しい悲鳴をあげているに違いない。




■売れすぎてごめんなさい?

世界中で大ヒットした「アナ雪」、その映画の中でエルサが歌う「Let It Go」も大ヒットした。

エルサになりたい女の子だけでなく、大人たちまで思わず口ずさんでしまうほどキャッチーな歌だが、そのキャッチーさが危険なのだ。

飽きるという事を知らない子供たち、一度何かにはまるとトコトンまでハマってしまうから大変厄介なのだが、この歌に関しても同じ事が言える。

「アナ雪」にどっぷりハマってしまった子供たち、彼らが新手の洗脳か何かの様にエンドレスにこの歌を聴き続けるとしたら、それに付き合う羽目になる大人たちはどうなってしまうだろうか?

そんな恐ろしい事が実際に世界では起きているらしい。




■申し訳なく思う製作者側

「アナ雪」の共同ディレクター、ジェニファー・りーさんは、映画の大ヒットについてハリウッド・リポーターにこう語っている。

「1年前(映画公開時)は、人々が『あの歌いいよね~!いつも歌っているよ!!!』と声を掛けてくれていて、『ありがとう!』と応じられたけど、最近では『あー、…まだ聴いてるよ…。』って言われたら『ごめんなさい…』って答えなきゃいけない感じよ。」

エルサの歌に洗脳される子供たちに付き合う羽目になる可哀想な大人たち、そろそろうんざりしてきた様子だ。

ところで、アクション映画の世界から2011年にディズニーに加入したジョにファーさんだが、この「アナ雪」でディズニー映画初の女性ディレクターを務めた。

初の快挙に引き続き、これからも良作を世界に届け続けて欲しいものだ。




■おわりに

大声でエルサの歌を歌っている子供たち、見ている限りは微笑ましいんですが、確かに洗脳されている感じはあります。

それにしても、どこまで続くのかなこの「アナ雪」人気…。
 

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