遠すぎでしょ?!家出少女、800マイルもの家出を試みる



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「もうこんな家、出て行ってやる!」世の中の家出少年・少女の決めセリフはどこの国でも同じなのだろうか?

大抵の場合、家ほど安全で親ほど子供の事を考えてくれる人はいないのに、なかなか気づかない子供たちが多いのは、何故だろう…。

そんな家出少女がアメリカ・アーカンサスにもいたというニュースがこれだ。




■目的地は以前休暇で出会った男の子の家?

11歳のアレクシス・ウォーラーは、家出をする事に決めて両親に置き手紙をしてアメリカ・アーカンサスにある家を出た。

手元にはおばあちゃんから盗んだ6300ポンドもの資金がたっぷりある。

彼女が家出先に決めたのは、数年前に休暇中に出会ったある男の子の住むフロリダのジャクソンビルだ。

彼女の家からは800マイルというかなりの距離なので、彼女はタクシーを使って家出の目的地まで行くことにしたのだ。




■「金はあるか?」それだけが心配だったタクシードライバー

普通、11歳の子供が一人でタクシーに乗り込んで来た場合、その目的地があまりにも遠い場所だったとしたら、ちょっと心配になるのではないだろうか?

しかし彼女が乗り込んだタクシーの運転手は、アレクシスがお金を持っているかどうかだけが心配の種だった様だ。

彼女がたっぷりお金を持っている事を知ったタクシーは、フロリダに向けて出発した。

ちなみにタクシー料金は1600ポンド(約30万円!!!)掛かると言う。

ところがその9時間後、タクシーは既に警察に連絡していたアレクシスの両親の要請でアトランタで止まる事になる。

そうして無事に保護されたアレクシス、「正直(両親に)見つかってうれしかった。」と述べている。

今後彼女がこんな家出を繰り替えす事は、ないと信じたい。




■おわりに

タクシーの運転手、良識・常識に欠けていたとはいえ何のお咎めもなかったそうです。

だけど未成年が一人でそんな遠くにまで行きたいというのなら、ちょっと家出を疑ってもよい感じがしますけどねー。
 

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