【実際どうなる?】もしも超・有名ファーストフードを2年間放置したらどうなるか…?



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体にあまり良くないとは分かってはいても、時間のない時や小腹が空いた時、また理由もなく無性に食べたくなる時があるファーストフード。

ファーストフードは栄養価がないだけではなく、どうやら他にも私たちの体に良くない理由がありそうだが、果たして一体なんなのだろうか?




■興味深い実験とは?

アメリカ・ミシガンにて、二人のカイロプラクターがある興味深い実験を行った。

実験に使われたのは世界中でお馴染みのファーストフード老舗・マクドナルドのチーズ・バーガーとタコベルのチキン・タコ。

それらを手術カウンターに置いて、放置したらどうなるかと言う単純ながらも大変興味深い実験だが、購入から2年経過した今、それらファーストフードは一体どんな変化を遂げたのだろうか?




■思った以上の結果…

大抵の方はそれらのファーストフードが、カビや虫まみれの酷い有様になってしまったと想像されるだろうが、しかしながらその予想は裏切られる事となった。

実は2年間というもの、寒さの中暑さの中放置されたのにも関わらず、それらのバーガーにはなんの変化もなかったのだ。

確かにチーズは茶色く変色したりという変化はあった物の、購入当時とあまり大差ない姿形を留めているファーストフードに、恐ろしさを感じてしまうだろう。

「どんな物を食べているか、少し考える機会となればと思った。」と述べるその二人のカイロプラクターたちだが、確かにこれだけ保存が利くとなれば、それらに含まれている保存料がどれだけ凄い威力を発揮しているのかが分かるのではないだろうか。

食べても大丈夫な保存料とは言っても、コレは少し食生活を見直した方が良いのかもしれない、と思わせられる結果だ。




■おわりに

一週間や数日ならともかく、なんと2年たった後でもあまり変化のないバーガーって恐ろしいですね。

そんな物を毎日食べるとなると、それは体壊す原因にもなりますよ…。
 

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