【こっわwww】コロンビアで闘牛反対運動に参加していた女性の抗議運動が過激すぎる件



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スペインを始め、ラテンアメリカなどで人気のスポーツである闘牛だが、動物愛護的な観点から野蛮なスポーツとして見なされる事も多い。

文化と深い関係があるスポーツだが、牛を傷つけるというその残酷さ故に反対されるのであろう。

そんな闘牛反対運動家のある女性が行った過激な抗議方法とは、一体どんな物なのだろうか?




■牛の気持ちになってみる?

南米コロンビアで闘牛反対のキャンペーンを行っているファニー・パションさん(35)は、その国で現在行われいる闘牛が禁止される事を望んでいる。

興味深い事に抗議活動の一環として、彼女は最近2,500本もの針を自分の背中に突き刺すという抗議行動を行った。

伝統的なスポーツと見なされている闘牛だが、闘牛と戦ったのち闘牛士は牛を殺してしまう。

そんな残酷なスポーツを是非とも廃止して欲しいと、自ら闘牛たちの気持ちを代弁するためにこのパフォーマンスを行ったそうだ。




■体を張った抗議行動、功を奏すか?

実はこのファニーさんの抗議行動は、市庁舎の前で行われた。

「大きな闘牛の大会が行われる前に、何か印象的な方法で抗議しなくてはいけないと思ったの。」と述べるファニーさんだが、彼女の行った2,500本もの針を体に刺す行動は、2009年のギネス記録を破ったそうだ。

しかし実際のところ彼女の関心はもっぱら闘牛禁止活動の方で、世界記録を作る事ではない。

闘牛士に対して、「そんなに勇気があるなら、あなたも闘牛の気持ちを味わってみたらいいわ。」と述べるファニーさん。

彼女たちの願いが届く日はいつになるのだろうか?




■おわりに

闘牛人気が衰退している国も多いそうですが、今でも闘牛が行われている地域があるんですね~。

しかし牛の気持ちを味わうためとはいえ、そんなに沢山の針を背中に突き刺すなんて、凄い女性です…。
 

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