【生の転換期?】中年の危機は本当に存在する事が新たな研究結果で明らかに!



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中年の危機はいったい幾つから始まるのだろうか?

因みに中年の危機とは、いわば「生の転換期」を経験することによって生じる心理的な葛藤を指す。

そんな時期には気の迷いを起こし易い事もあるそうだが、特に男性に見られるある特徴が新しい研究で明らかになった。




■注意が必要な「中年の危機」

中年の危機なんて迷信だ、という見方もある。

若くても心理的葛藤は存在するし、年齢と言うよりも、むしろ人生の転機となる出来事を経験する事によって「迷い」が生じる事が多いからだ。

しかしながら、大変興味深い研究結果が明らかにしたところによると、男性が最も浮気をし易いのは33歳から49歳までの間だと言う。

イギリスの他3カ国で行われた調査だが、世界的にも興味深い結果だ。

婚姻外で他の女性と関係を持つ男性の多くはインターネットによって、相手となる女性を得ている様だが、33,34歳と44歳の年齢が最も浮気に積極的であるという結果が出ている。




■中年を浮気に走らせるその原因とは?

家庭内に不満があるから、仕事のストレスを発散したいからなど様々な理由があるだろうが、年と取る事への恐れが浮気という行動を招いている可能性もある。

「まだまだ自分には魅力がある。」と認識したい男性が多いようだが、それが浮気によって試されるという事だろうか?

また、オーストラリアのメルボルンの研究者は、人が人生で幸福感を最も感じられない年齢は、40歳から42歳だという結果を明らかにした。

それまで我武者羅に理想の生活を求めて生きてきた人間が、ふと現実と理想の狭間で自分の存在意義を見失う時期がまさに40代なのかも知れない。

それにしても、世の奥様方はしっかり旦那さんの手綱を引いておかなくてはいけないので、うかうか出来ないのではないだろうか。




■おわりに

気の迷いで浮気に走る男性の多さには驚かされますが、他にも車や洋服などにも熱中し出すのも中年層が多いそうです。

有意義な人生を送ってこれたいわゆる勝ち組の人なら、そんな経験しなくてもすむのでしょうか?

…そんな事はない気がしますね~。
 

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