何故そんな物が?!首の痛みを感じたロシアの男性の体内にあった意外な物とは?



人間の体内に痛みが生じた場合、結石や神経など幾つか疑われる原因となる事柄があるが、やはり痛みが中々引かないとなれば、
即刻病院を訪れた方が良いだろう。

首の痛みと呼吸困難に見舞われたロシアのある男性は、救急車で病院に担ぎ込まれたが、その男性の体内にあった物はその病院の医療関係者を大変驚かせたのだ。




■X線に写ったその物とは…?

呼吸困難を伴う首の痛みから病院に搬送されたロシアのクラスノヤスク市のある男性は、早速X線検査を受ける事になった。

医師たちは最初自分の目が信じられなかったかも知れないが、X線検査を受けた患者の首部分には、驚くべき事に金属ボルトの様な物が写っていた。

それはちょうど首の根元、鎖骨分から首に沿って突き刺さる形で彼の食堂部分を塞いでいたのだ。

極めて危険な状態にある患者に対して、緊急手術が行われる事となった。




■何故そんな事になったのかは謎のまま…

名前を明かされないその男性に対して行われた手術は、食道を傷つけないように行わなければならなかったので、ずいぶん難航した物の無事にその金属を取り出す事に成功した。

患者の手術を受け持った医師、カリニン医師は「20分かけてゆっくりと引き抜いたんだ。こんな手術はこれまでもにもなかった事だし、これからもない事を願いたいよ。」
と述べている。

病院スタッフの話では、その若い男性は手術後も順調に回復しているそうだ。

看護婦が聞いた話によると、金属性の熱伝導物が誤って食道に入ったのは全くの偶発的事故で、お昼の食事の時になってやっと痛みだしたのだと言う。

結局何故そんな危険物が喉に詰まってしまったのか、一切謎に包まれたままだが、無事に回復に向かっているのはなによりの便りと言えるだろう。




■おわりに

どうしてそうなったのかは分かりませんが、うっかり飲み込むにしては、かなりの長さの金属物です。

世界びっくり人間とし、てギネス記録を打ち破る練習をしていたのかも知れませんね。