目の錯覚を利用!?簡単にオリジナルゆるキャラを考えだす方法!



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LINEで一般の人もスタンプを販売できるようになり、Instagramでは自分の描いたイラストを世界中の人に見てもらうことができます。

つまり、SNSを使えば自分のオリジナルキャラを世に送り出すことも夢ではありません。




■絵心がなくても大丈夫

「ヘタうま」という言葉があります。これは、ヘタそうに見えて実は非常に計算された上手な絵のことです。

ゆるゆる系のキャラクターの多くはこれに当てはまりますが、中には本当に「ヘタな絵」が売れていたりしますね。

つまり、「絵が下手だから」というだけで「キャラクター作り」を諦める必要はないと言うことです。

では、どのようにすれば良いのでしょうか。誰でも挑戦できる「目の錯覚」を利用したキャラクター作りを試してみましょう。


■シミュラクラ現象

シミュラクラ現象とは、三つの点があるときにそれらが「顔」に見えてしまう目の錯覚の一種です。

丸い石、木目、などのさまざまなものが、人や動物の顔に見えた経験は誰にでもあるでしょう。

このシミュラクラ現象を利用して、とにかく3つの点や3つの丸をたくさん描きます。その3つを囲って輪郭を作れば、さらに良いでしょう。

たくさん描けば、気に入るものがきっと出てきます。




■パレイドリア効果

パレイドリア効果は、「一つの形」が別の物に見える現象です。

雲やシミなどモヤモヤしたものを見ていると、動物の形に見えたりしますよね。あれがパレイドリア効果です。

この錯覚を利用したキャラクター作りは、まず紙の上で気ままにペンを走らせ、何か見えてこないかを後から考えるのです。


■仕上げ

最初は難しいことを考えず、シミュラクラ現象やパレイドリア効果に期待して思うがままに「落書き」を楽しみ、気分が乗ってきたところであれこれ検討してみましょう。

少し絵心のある人は、耳をつけたり、手足やしっぽをつけたり加工していきます。

「〇〇を描こう」と構えて始めるより、思わぬキャラクターが生れる可能性があるでしょう。




■おわりに

この方法のいいところは、老若男女だれにでもできるという点です。

小さいお子さんがおじいちゃんおばあちゃんと楽しむのもいいですね。家族で作ったキャラクターが売れて「家計の足し」になるなんて、素晴らしいことです。

ぜひ一度お試しください。
 

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