なんと殺人がテーマ!?少年ジャンプの「暗殺教室」の担任の先生について調べてみた!



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少年ジャンプの人気アニメ「暗殺教室」。

いささか物騒なタイトルなので、「子どもに悪影響を与えるのでは」と警戒する大人もいることでしょう。

でも暗殺のターゲット、見た目は完全に人間ではありません。




■「暗殺教室」とは

テレビアニメ化や実写劇場版が続き、ナルト終了後は押しも押されもせぬ少年ジャンプ看板作品となった「暗殺教室」。

しかしその内容は、中学3年生の1クラスが、正体不明の生物の通称「殺せんせー」を地球を守るために暗殺しようとする・・・というもの。

そしてこの殺せんせー、実は無敵なのです。


■殺せんせーの基本情報

生徒からも時々「タコ」と呼ばれているように、通常の姿は頭は丸くやわらかい触手が何本もあります。

身体表面の色は黄色や水色や縞模様など数パターンあるようで、また皮膚は硬度や粘着度も自由に変えられ、したがって銃やナイフなどの攻撃も難なくかわせます。

触手をすっぱり切り落とされた時もすぐに再生しますし、毒物を摂取した場合は、顔や体の形や色が変わりますがすぐに解毒してしまいます。

多くの暗殺者が数々の暗殺方法を試しましたが、今のところ全て失敗しています。




■殺せんせーの弱点

そんな殺せんせーにも弱点があります。それは、いつも絞めているネクタイの真下に急所(心臓)が存在すると言われています。

また、水分を含むと身体がふやけ動きが鈍くなるので、水には入らないように極力気を付けています。

一度、生徒たちに襲われて危機一髪!となった時は、触手も身体もなくなった「顔だけ」のボールのような姿になりました。

あと、変装が下手です。そのせいで、人間の姿を装っている時はかなり気持ち悪くなっています。


■殺せんせーの魅力

戦闘になると強くて敵を寄せ付けないにも関わらず、工口雑誌におびき寄せられたりする「思慮の浅さ」が見受けられたり、戦闘時の強さと普段の親しみやさとの「ギャップ」が一番の魅力でしょう。

生徒のことをよく見てよく理解しており、さまざまなトラブルに見舞われる生徒たちを守り、導き、「こんな先生がいたらいいなあ」と思うような素敵な担任の先生でもあります。




■おわりに

テレビアニメでは、殺せんせーの同僚、烏間先生の声を、杉田智和(「銀魂」の銀さんと同じ声優)が担当しているのが、ジャンプアニメファンにはたまりませんね。

「登場人物が多くてみんな個性的」というのは人気アニメには欠かせない条件、これを備えている「暗殺教室」はこれからもっともっとファンが増えていくことでしょう。
 

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