AKBもビックリ!プリキュアオールスターズのメンバー事情とは?



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2015年、新しくなったプリキュアオールスターズは総勢40人になりました。

アイドルグループAKB48に「追いつけ追い越せ」の勢いで、メンバー増加中です。




■40人って?

現在、公立小学校の1クラスの人数は1年生35人、2年生以上が40人と法律で定められています。

ですから「プリキュア40人」というのは、小学校1クラスの全員が「伝説の戦士」ということになります。


■メンバー増加速度

初代プリキュアは「ふたりはプリキュア」というタイトル通り2人でした。ずっと2人ずつ増えているのであれば、2015年の12作目までで24人、と現状の約半分の人数で済んだはずですが、2作目「ふたりはプリキュア Max Heart」でプリキュアは3人とタイトルに反して、すでに「ふたり」ではありません。

4作目で「Yes!プリキュア5」で5人、翌年の「Yes!プリキュア5GoGo!」で6人になり、それ以降4人以下になることはなく、4人5人が続いています。




■プリキュアオールスターズ

歴代のプリキュアが揃って出演する映画「プリキュアオールスターズ」は、今までに3シリーズあります。

DX(デラックス)シリーズが3作、NewStageシリーズが3作、そして最新作が「映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」です。

DXシリーズの1作目は、出演プリキュア数も17人でそれぞれの変身シーンも見ることができましたが、NewStageの後半にもなるとメンバーが30人を超え、全員一緒に変身したりしています。


■大所帯の楽しみ方

人数が増えるにつれ、プリキュアひとりひとりの出番は減っていると思われます。

オールスターズは最新のプリキュアがメインに扱われるので、古いプリキュアが好きな人は年々寂しくなっていることでしょう。

お気に入りのプリキュアが画面にいつ登場するか目を凝らし、声を聞きもらすまいと必死にならなくてはいけません。

そう、まさに大人数アイドルグループが歌番組に出演した時のアイドルファンと同じ状態です。言うならば、「推しメン」ならぬ「推しキュア」でしょうか。




■おわりに

プリキュアシリーズが終わらず続いてほしいと思う方も少なくないのではないでしょうか。オールスターズがどこまで増えていくか楽しみですね。

小学校1クラスにとどまらず、1学年3クラス×6学年くらい目指して欲しいですね。
 

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