えっ・・・食用!?永世中立国スイスの人が好むあの肉とは?



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世界には意外な物が食材として消費されているが、日本も世界からしてみれば「不思議」な食文化を有する国として大変有名です。

しかし、いかにも平和で牧歌的なイメージのあるあの永世中立国スイスの食文化も、ちょっと面白いという事をご存知でしょうか。




■お肉と言えば、何の肉?

BBCリポートによると、スイスの人口の約3%(240,000人)がある肉を好んで食している事が明らかになりました。

イギリス人やその他の欧米諸国では、比較的珍しいその嗜好に驚いている人も少なくないようですが、アジアなどのある地域では一般的なのではないでしょうか。

かくいう日本でも、幕末まで健康のためにと食される事もあったそうですが、その動物を愛好する人が世界中に存在するためにタブー視される事が多いようです。

そのタブー視される肉とは一体なんなのか?実はそれらのスイスの人々が好んで食べるのは「猫」肉なのです。

「猫」肉が好きだというあるスイス人男性は、「肉は肉だから。」と述べています。




■肉屋でも普通に売られている?

クリスマスの定番料理であるローストチキンは鶏肉で作られるが、スイスにはローストキャットなる料理が存在するのをご存知でしょうか。

イギリスとは違い、猫肉が普通に手に入るスイスでは猫料理が存在するのもおかしくはない話ですが、その他にも猫肉以外の犬や馬なども食べられているそうです。

しかしやはり一般的に好まれているのは豚肉だそうなので、これからスイスに旅行に行く予定の方も安心して現地料理を楽しむ事ができるでしょう。




■おわりに

どんな肉も確かに「お肉」ですが、気持ちの問題なのでしょうか。

食文化とはそれぞれの地域を代表するものなのであまり批判はしたくないのですが、それでも猫の肉を食べるのはちょっとキツイですね。
 

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