プーさんに非難殺到!?ポーランドの公園イメージキャラクターとして選ばれなかった意外な理由とは?



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イギリスの作家A.Aミルンの有名な児童文学「くまのプーさん」は、世界中で愛されているものと思っていました。

しかしながら、ポーランドにはくまのプーさんに関して少し変わった意見が存在している事が明らかになりました。




■それは思いもしなかった…

ポーランドに新たに建設された子供たちのための公園のキャラクターとしてくまのプーさんが使用されようとしていましたが、これに意義を唱える人々が現れたそうです。

その反対派の人々の話によると、くまのプーさんは子供たちにとってあまり良い手本とならないという事だとか。

愛らしいくまのプーさんが何故そんな非難を受けなければならないのか、頭を悩ませる人もいると思いますが、反対派の人々曰く「知能の欠けた倒錯者」が使用されるのに我慢がならないとの事。




■そんな見方もあるなんて思わなかった…

確かに少々頭の回転がゆるやかでおっとりしているプーさん。そこがまた一層の愛嬌になっているのだと思っていましたが、反対者にとってはどうやら違うようです。

最小限の衣服しか身に着けず、堂々と半裸を世間に晒しても恥ずかしいとも思わず、もしかして露出魔なのではないか?との見方も、それらのアンチプーさん派の人々の間には存在しているらしいのです。

それら反対者の意見が何故か通り、結局そのポーランドの新しい公園のイメージキャラクターはポーランドに昔からあるクマのキャラクターが担う事になったのだとか。

それにしても、くまのプーさんに対してまさかそんな見方が世の中に存在しようとは思いもしなかった、そんなちょっと驚いたニュースですね。




■おわりに

過激な人はどこにでもいるという事でしょうか。

それにしても、あの平和で柔和そうなプーさんをそんな目で見るなんて、その人の心の状態の方がよっぽど心配になってしまいますね・・・。
 

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