マリオ64の究極のスーパープレイ!なんとスター16枚を16分で集める神技とは!?



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1996年に発売されたスーパーマリオ64は、RTAやTASなどを今でもやり込んでいる方が何人もいます。

今回の動画は、そのRTAの方。TASと違って実際に人間がプレイしているものになります。


<RTA>
RealTimeAttackの略で、実機を使って電源オンからクリアまでに実際にかかった時間を競う競技のこと

<TAS>
ToolAsistedSuperplayの略で、エミュレータを使って人間に不可能な域の精密操作や連打、同時押しなどを駆使して行うタイムアタックや魅せプレイのこと




■スター16枚=16分

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今回の動画は、スター16枚までの時間を計ったもので、終了の時間も16分。つまり一分に一枚スターを取っている計算になります。

中にはバグ技を活用している場面もありますが、純粋なテクニックや豆知識で攻略している場面も勿論多いです。

炎の世界のクッパに至っては、ダメージを受ける動作や普通は使わないような道を使った攻略も見ることが出来ます。

star16-2


ちなみにこの動画、スター16枚で最後のクッパまで攻略しエンディングを見るに至っています。

ラストステージに必要な条件はバグ業を使って無視しており、こちらは有名な技ですね。






■おわりに

生かせるものをすべて生かしたプレイは、まさに華麗の一言。

発売当時にプレイした身としては、ソフトを引っ張り出したい意欲に駆られます。
 

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