1つの街で大量の行方不明発生!Facebookでも呼びかけが始まるある事件とは?



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自分の飼っている大切なペットが忽然と姿を消したとしたら・・・多くの方は心を痛めるのではないだろうか。

街角にポスターを貼ったり、自ら探しに出掛けたりと必ず何らかの行動をとるはずだ。

しかしながら、英国サフォークのイプスウィッチでただならぬ失踪が相次いでいるのをご存知だろうか。




■彼らの身に何が起こったのか?

イプスウィッチの街である日一匹の猫が消えたのだが、動物の中でも気まぐれな彼らにはよくある事なので、最初は誰も気に留めなかったそうだ。

しかし、その数日後には6匹以上の猫が姿を消したのだ。

同じ地区で起こった猫の失踪、飼い主同士は顔を見合わせるしかなかったが、それから8ヵ月後、その地区でなんと211匹もの猫が忽然と姿を消した。

たったこれだけの間にかなりの数の猫が街から消えてしまったが、事故にあった風でもなく、道端や街角の隅にも猫の遺骸さえ見つからない。

ある猫の飼い主は、一晩の間に愛猫3匹共がいなくなってしまったという。

猫好きの人々の間でささやかれ出した「猫さらい」の噂、しかし証拠が全く掴めず犯人の検討もつかない。




■警察はどう反応するのか?

猫たちの飼い主は不安に苛まれ警察に援助を要請したものの、警察の答えは「明らかに犯罪がなされたという証拠がないので動けない」との事だ。

しかしながら、これまでの凶悪犯罪が起こる前兆として動物が被害に遭うというケースもあるという事を考えるならば、少し真剣に取り組むべきなのではという見解を持つ住民たちもいる。

消えた猫の飼い主たちは、Facebookを活用して少しでも情報を得ようとしているが、未だに有力な情報は得られていない模様だ。




■おわりに

200匹以上もの猫が消えた事は、立派な事件として成立する気もします。

怪しい車を見かけたと言う人もいるらしいのですが、証拠がないと動けないのが警察なのでしょうね。

飼い主の皆様の心痛、お察しします。
 

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