インド人もビックリ!7歳の少女の口内がとんでもない事に!!



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歯の痛みは失恋の痛みよりも耐え難いと言われる事もある。実際に経験した事のある方はよくご存知かと思うが、これは本当の事だろう。

インドに住む7歳の少女はある日耐え難い歯の痛みに襲われたが、その尋常ではない痛がりように周囲も困惑するほどだ。

一体彼女に何が起こったのか?




■歯の痛みの正体とは?

その歯の痛みを訴える少女の母親は驚いた。

確かに少し前から歯の痛みを訴えだした少女だが、その時母親はただの虫歯だと軽く考えていたのだ。

しかし、今その少女の口周辺は異様なほど腫れているため、母親は7歳のその少女を抱えて急いで歯医者に駆け込んだ。

口内の検査とレントゲンが取られ、何故その少女がそんなに痛がるのか、痛みの原因は一体何なのかの検査がなされた。

その結果、驚くべき事が判明したのだ。

まだ生え出ていない歯茎の中にある歯を含めて、何とその少女の口内には合計で202本の歯がある事が明らかになった。




■正常な人の歯の数をはるかに上回る数

急遽、その不要と思われる歯を取り除く手術が行われた。

あごの骨に影響を与えない様に慎重に手術をする必要があり、結局2時間に渡ってその手術は行われた。

その手術を行った歯科医のアジョイ・ロイショドハリーさんは、「202本もの歯が口内にあって痛くないはずがない。これはちょっとショッキングな症例だ。」と述べている。

一般的な人の歯の数は、親知らずを含めてもせいぜい32本だ。親知らずを含めないとたったの28本になる。もしも202本もの数の歯が生えようとしているなら、普通に考えても痛くないはずがない。

手術後、その少女は食事が取れるまでに順調に回復していると言う。




■おわりに

どうしてそれだけの数の歯が生えようとしていたのか、不思議です。

インドにはちょっと不思議な人が多い気がするのですが、一体何が関係しているのでしょうか。

とても気になるところです。
 

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