「隣の●●が変な目つきで私を見る」警察にかかってくる変な通報のお話!



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真剣な本人には申し訳ないが、大変くだらない事で警察に110番に緊急通報をする人もいるらしい。

頭の痛くなるその内容に辟易しているであろう警察だが、実は日本だけではないくだらない内容の緊急通報、アメリカでもほとんどが緊急だはないという実態が明らかになった。




■そんな理由で緊急通報しちゃう?

「家の鍵が見つからない」「新しく買った電子レンジの使い方が分からない」「主人のいびきがうるさくて眠れない」などなど、そんなの警察の用事ではないのでは?と思わせてくれる不思議な内容の通報が本当に存在するらしい。

本人にとっては本当に大変な事件なのかも知れないが、それにしてもそんな個人的な事で警察に電話をする人々の精神構造というのはどうなっているのだろうか。

その他にも「花火の音がうるさい」「コウモリが飛びすぎている」「ガソリンの値段が高いのを何とかして欲しい」など、警察がどう対処してよいか分からない事まで通報が入ってくるそうだ。




■最近「面白い」と思った通報とは?

そんなユニークな緊急通報、最近特にそのユニークな内容で世間をあっと言わせたのが、ある女性の通報だ。

その女性によると「隣の猫が変な目つきで私を見る」と言うものだった。

そんな緊急通報を受けたとしたら、一体どんな返答を返せば良いのやら言葉に詰まるのではないだろうか。

たとえその隣で飼われている飼い猫が、その女性の事を心底嫌っていたとしても何だかうなずけてしまう話ではあるが、それにしてもそんな電話を受けなくてはならない警察に対して、「お疲れ様です」の言葉を投げかけたくなる話だ。




■おわりに

面白い通報を集めて本が書けてしまいそうです。

でも毎日毎日そんな電話ばかりだったら、しまいには電話に出たくなくなってしまうかもしれませんね。

ホント警察の皆様、お疲れ様です!
 

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