外国人もびっくり!?ドラゴンボールの驚きの4つのトリビア!



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新作映画『ドラゴンボールZ復活のF』が発表され、2015年4月18日に公開が決定しました。

長年愛され続けたドラゴンボールは、「ドラゴンボールZ改」として絶賛放映中ですね。

今日は、そんなドラゴンボールのトリビアをご紹介します。




■本物のスーパーサイヤ人はたったの一人

1000年に一度現れる伝説のスーパーサイヤ人と言えばブロリーです。

映画『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』に登場し、のちに悟空を抹殺するため2回も劇場に蘇ってきた執念深い敵ですね。

実は、彼こそが正真正銘の唯一のスーパーサイヤ人と言えます。

生まれたときから戦闘力が1万、純粋な心どころか理性すらないのにスーパーサイヤ人になれるのはブロリーのみです。

映画の設定では、気を消費するどころか無限に増え続けるバケモノ、まさに伝説でしょう。

悟空やベジータたちは穏やかな心を持ちながらも怒りを爆発させたという条件があり、スーパーサイヤ人の状態が切れてしまいます。

そう、伝説のスーパーサイヤ人はブロリーただ一人なのです。


■死んだことがないキャラ

死んだ人が蘇るドラゴンボールの世界では、主人公の悟空や仲間たち、そして何度も巻き込まれる地球に住む人々が、最低一度は死に神龍によって生き返っています。

しかし実は、一度も死んでいないキャラが二人もいるのです。

一人は占いババ。彼女はあの世に避難できるため、セルのときも魔人ブウのときもこの世に居ませんでした。

もう一人はミスターサタンです。とてつもない悪運の持ち主なのでしょう。

地球が破壊されたときも、運よくデンデ神様の隣にいただけで悟空に助けられましたからね。




■フリーザの息子がいた

悟空の親友クリリンを殺した宇宙一凶悪な敵フリーザは、しぶとくて強くインパクトが大きかったですね。

彼の父親コルド大王は本編に登場していますが、息子までいたことはあまり知られていないと思います。

名前は「クリーザ」、栗のような頭の形をしていて見た目も強そうです。しかし、悟空の弟子のネコマジンより弱いクリーザでは、地球の危機にならなかったようです。

クリーザはアニメオリジナルでなく、鳥山明先生の漫画『ネコマジン』シリーズに出てきた、先生が設定したキャラです。


■スーパーサイヤ人誕生の秘密

ドラゴンボールと言えば、最強の変身スーパーサイヤ人が多くのファンを興奮させました。その衝撃は海外でも大きかったようで、ファンのウケもいいそうです。

実はスーパーサイヤ人の誕生には、とんでもない理由がありました。それは、「アシスタントがベタ塗りがめんどくさい」からなのです。

確かに、悟空たちサイヤ人はみんな黒髪ですね。そして原作のスーパーサイヤ人は、カラーだと金髪ですが原稿は白でしたね。

毎コマ登場すると黒く塗るの面倒になりますけど、そんな理由でスーパーサイヤ人のアイディアが出て爆発的ヒットを生み出したのはすごいことです。




■おわりに

いかがでしたか?

コミックスを読み返したら、新たな発見や作品を深く味わえてきますよ。

新作の映画が、今までの物語とつながっているのかも楽しみですね。
 

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