そうだったのか!ちびまる子ちゃんの4つのなるほど雑学!



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もう25年も放映されているちびまる子ちゃん。何気なく見てておもしろくもありますが、あまり変化がないようにも見えます。

それでも愛され続けたちびまる子ちゃんの、「そう言えばそうだった」と思われる雑学をご紹介します。




■まる子父の職業

常にビールを飲んで、まる子とリモコン争いをしたり母さんとケンカしたり釣りをしているイメージのお父さん。彼の職業って謎ですよね?働いているのでしょうか。

実はお父さんの職業は、さくらももこの父が八百屋だったことから、八百屋で働いているということになっています。

ただし、作者が野菜を描くのがめんどくさいから詳しい描写を入れていないとか・・・。

ただ、ニートでないことは確かです。


■25年間歌が変わっていない

B.B.クイーンズでおなじみのオープニング曲「おどるポンポコリン」ですが、そういえばオープニング曲も変わったことがないですね。25年間同じままです。

たまに木村カエラさんなどゲストが歌ったりしますが、ほとんどB.B.クイーンズですしね。

ちなみに、エンディングは桑田佳祐さんやマナカナなど、いろいろな人が歌っていますね。

でも長、寿国民アニメだからこそ馴染みやすさは健在のままでいてほしいですね。




■TARAKOさんタラコで腹下す

ちびまる子ちゃんの声優、TARAKOさんの逸話です。

彼女はサザエさんのタラちゃんのしゃベり方に似ていたのでニックネームがタラ子だったため、声優名もTARAKOにしたそうです。ちなみに好物はタラコ。

ちびまる子ちゃん役に抜擢されたのは、さくらももこ本人の肉声に似ているからだと言います。同作品の脚本も担当したこともあり、かなりちびまる子ちゃんに関わっています。

そんな彼女には、ライブでのとんだエピソードがあります。

ファンから好物のたらこの入ったおにぎりをもらい、食べた後に腹痛になったとか。さらに入院し、翌日のライブはトークショーに変更する始末。

ファンも本人も意図しない、とんだハプニングでした。


■唯一生まれたアドリブ

実は声優には、アドリブを禁止する掟があります。声優は、一字一句言葉を変えずに忠実に台本を読み上げ演じなければなりません。

しかし25年という長い歴史の中、たったの一度だけアドリブをしてしまい、今でも名ゼリフとして受け継がれてしまった言葉があります。

それは、ナレーション担当のキートン山田さんが作品にのめり込んだあまり発してしまった「後半へ続く」です。

たしかに今では毎回言っていますし、CM明けまでの間は次の物語が待ち遠しくなります。

とても自然ですが、あるのとないのとでは印象が違います。キートン山田さんの想いが唯一記憶に残るアドリブとなったなんて、いい話ですね。




■おわりに

25年も続いた、ちびまる子ちゃんのあまり知られていない雑学をご紹介しましたがいかがでしたか。

言われてみれば知らなかったとか、キートン山田さんがアニメ史に残る功績を出していたとか、へぇーと思ったのではないでしょうか。

楽しんでいただけたら幸いです。
 

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