意外に感動!クレヨンしんちゃんの4つの素敵雑学!



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「けつだけ星人」や「ぞうさん」でおなじみの、やんちゃ坊主しんちゃんを知っている人は多いでしょう。

しんちゃんも長年愛されてきたキャラクターですね。テレビでは笑わせてくれて映画では感動させてくれました。

今日は、そんなしんちゃんの雑学をまとめてみました。




■しんのすけの名前の由来

野原家初の第一子、男の子の名前を必死に考えるひろしは真剣そのものでした。悩みに悩んで「しんいち」に「とものり」、「すぐる」や「けんた」と、やっとこさ4つに絞り込みました。

そして赤ちゃんが生まれたという知らせを受けて、ひろしはどしゃ降りの中に傘も差さず大急ぎでかけつけます。

無事に生まれた赤ちゃんを前にして安堵するひろし、みさえに名前が決まったと紙を見せたところ、ずぶ濡れで文字のほとんどが消えていました。

しかしたまたま残っていた文字をみさえが読み上げた名前を気に入ったらしく、「しんのすけ」に命名されたのです。

偶然の産物ですがとてもいい名前ですね。


■しんちゃんが横顔でしか笑わない理由

しんちゃんが笑う時はいつも横向きに顔を動かしますよね。なんで正面の姿を映し出さないのでしょうか。

それは、作者の臼井さんが天真爛漫なしんちゃんのイメージを固定したかったために描こうとした方法であり、下品な姿を見せたくなかったからだそうです。

愛すべきキャラクターのためだったんですね。

5歳児の恥ずかしがりやな部分とも見れますし、今でもしんちゃんらしい笑い方ですね。


■車を運転するあのキャラたち

映画「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ大人帝国の逆襲」では、敵から逃れるためやむを得ず幼稚園バスを運転するシーンがあります。園児がですよ?今思うとすごいですね。

まずはしんちゃん、難なくハンドルを捌ききる安全運転です。やんちゃしません。

マサオくんも運転しますが彼は豹変します。人格が変わったように、イケイケのハードボイルドなお兄ちゃんになって運転をします。普段おとなしいだけにギャップが素敵ですね。

そして極めつけはシロ。

きみ犬でしょ?なんでハンドル握っているの?・・・気になる人は映画をご覧くださいね。

ちなみに、みさえの姉のひさえは運転ド下手で、教習所の練習コースでコースアウトや車をぶつけたりします。運転したてのみさえを超えた逸材でした。




■教科書デビュー

実はクレヨンしんちゃんは公民の教科書に登場しています。今では当たり前の核家族を解説する例で登場します。

過去には家庭科の教科書でサザエさんが、親族や親せきの血族関係の図の例として出てきた例もあります。こちらは今では珍しい拡大家族ですね。

みなさんの教科書には、どのようなキャラクターが出ていましたか。


■サラリーマンの鏡野原ひろし

ひろしはみさえの尻に敷かれていたり、会社ではうだつが上がらないダメなイメージがあります。

さらに足が臭い。映画などだと名言を発するいいお父さんなのに、普段はちょっと頼りないです。

しかしこのがんばるお父さんは、実は立派なサラリーマンだったんです。

まず彼は早稲田大学卒業で、一流企業に就職します。住宅ローンや家計がとか騒いでいますが、年収600万円台の係長という役職を持っています。部下もいますしね。

さらにみさえが専業主婦で十分なのですから、男身一つで家庭を支えていられるのです。共働きが増えてきた昨今、なかなかいないサラリーマンですよ。ひろしさんは。


■子どもに見せたくない人気アニメ

国民的アニメですが、実はPTA全国協議会の調査では「親が子供に見せたくないアニメ番組」ワースト3に入っています。

子どもが口調やケツだけ星人などをまねてしまい、悪影響を与えてしまうからです。

さらには放映初期では「ひろし」「みさえ」と親を呼び捨てにする場面が多かったため、「とうちゃん」「かあちゃん」に訂正させられたほどです。

真似された方はたまったものじゃないですからね。子供に教育に悪いのではと思うのも無理ありません。

しかしそんなクレヨンしんちゃんも、映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』は、2002年に文化庁メディア芸術祭賞を受賞するほど、アニメ界で認められている作品です。

下品なことは真似されたくありませんが、親子のきずなを描いた感動作であることも間違いありません。

むしろ、親からのクレームが良い作品になるきっかけになったのかもしれませんね。




■おわりに

いかがでしたか?

子供の頃から知っているしんちゃんでも、今まで知らなかった設定や懐かしい雑学があったのではないでしょうか。

この6つ以外にも、深かったりそんなアホなってという内容までさまざまあります。

ぜひアニメや映画、原作などをもう一度見てみてください。
 

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