逆転勝利!?コナンが蘭より哀ちゃんを選ぶ可能性について深堀りしてみた!



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「名探偵コナン」の工藤新一といえば、毛利蘭と相思相愛なのは有名な話です。ロンドンで新一は蘭のことを「好きな女」と本人に告げています。

けれどこの作品にはもう一人、彼のことを好きな登場人物がいますよね。




■哀ちゃんはコナンが好き

灰原哀の本名は宮野志保。彼女は黒の組織の研究員で、コナンが小さくなった薬「アポトキシン4869」を開発した張本人です。

姉の死の真相を探ろうとして組織から命を狙われ、自ら「アポトキシン4869」を飲んでアガサ博士の家に住み、コナンと一緒に帝丹小学校に通うことになります。

そんな哀ちゃんですが、蘭を嫌っている素振りを見せたり、蘭にかまけているコナンに嫌味を言ったりします。明らかにコナンが気になっている様子。

また名言として有名なのが次のセリフ。蘭がイルカで自分をサメに例えています。

「相手はイルカ・・・そう・・・海の人気者。暗く冷たい海の底から逃げて来た意地の悪いサメなんかじゃとても歯が立たないでしょうね・・・」

「歯が立たない」、とても切ない言葉です。間違いなく哀ちゃんはコナンが好きなのでしょう。


■コナンと哀ちゃんが恋に落ちる可能性

そもそも人には「好きになりやすい状況」というものがあります。


<1.緊張・恐怖を感じる状況下にある>

これは「吊り橋効果」と言われているもので、緊張のドキドキを恋のドキドキと脳が勘違いして恋におちるというもの。

黒の組織に命を狙われている二人にぴったり当てはまります。


<2.二人で同じことをする>

これは通常、スポーツなどを指しますが、コナンたちの場合「この世で二人だけ、身体が小さくなっている」という特別な状態です。


<3.秘密を共有している>

身体のこと黒の組織のこと、二人にしか分からない秘密はいっぱいあります。


これだけの条件がそろえば、二人は恋に落ちないほうがおかしいのですが、新一は一体何を考えているのでしょうか。

そりゃあもちろん、蘭のことですね。




■今後の展開

コナンと蘭の仲はこの作品の中核でもあるので、二人の仲を裂くのは難しいかもしれません。

では、「哀ちゃんがダメ元で告白する可能性」はあるのでしょうか?

今後の展開次第では、コナンより気になる人が現れるかもしれません。その人に元の姿に戻る手助けをしてもらったりしたら・・・。

そう考えると、彼女の身の安全を守り、コナン以上に近くに感じられる人が出現するかどうかが鍵となるでしょう。





■おわりに

名探偵コナンは「高木刑事&佐藤刑事」をはじめ、推理アニメにしてはとにかくカップルの多い作品です。

気になる恋模様はいくつもありますが、薄幸なイメージのある哀ちゃんにはぜひとも幸せになってもらいたいと思います。
 

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