恋の行く末!「銀魂」銀さんのハートを射止めたのは結局・・・?



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週刊少年ジャンプの中でも、屈指の人気を誇る銀魂。

原作はクライマックスを迎えつつありますが、その前に銀さんの恋のお相手選びは一区切りついたようです。




■多彩なヒロインたち

銀魂は主人公の坂田銀時をはじめ、男性キャラが魅力的で多くの女性ファンを獲得している漫画・アニメですが、もちろん女性キャラもかわいらしくて個性豊か。

宇宙最強を誇る戦闘種族・夜兎族の神楽。

美人なのに暴力的で破壊力抜群・玉子焼き名人のお妙。

ストーカーくノ一の猿飛あやめ。

柳生家の次期当主でぼくっ娘キャラの柳生九兵衛。

地下都市「吉原桃源郷」の自警団「百華」頭領の月詠。

この中で神楽は未成年なこと、恋愛云々以前の絆で結ばれていることもあり、銀さんに一番近いヒロインでありながら恋愛対象として書かれることはほとんどありません。


■過去にはこんなエピソードも

銀さんが好きなのはアナウンサーの「結野アナ」ですが、「結野アナ」は銀さんのことを何とも思っていません。

また紅桜編では雨の中、戦いに向かう銀さんを黙って見送るお妙が印象的でしたね。この時点では登場人物が少なかったこともあり、お妙がいつも「いい雰囲気」。

猿飛さっちゃんが、銀さんにもらったメガネを大切にするあまり命の危機に見舞われる・・・というエピソードありました。

ハーレム編では上記女性たち全員が「銀さんと結婚している」と言い張って、銀さんがそれぞれの家をめぐる重婚生活を展開され、ファンもヤキモキしたものです。(ドッキリでしたけど)




■愛染香編

そして愛染香編。好きな人と結ばれたいと暴走する遊女・蛍の話です。

蛍と友人である月詠は彼女に「好きな人」がいることを認めます。

本編の中ではっきり「銀さんのことが好き」と宣言したのは、「それがネタになっている」猿飛さっちゃん以外いませんでした。

これだけでもファンには衝撃なのですが、「愛染明王編」ラストでは騒動が一件落着した後、月詠の横でお酒を飲む銀さんに月詠が言います。

「春でも冬でも わっちはたまにこうしてぬしの隣で毒煙をまき散らせるなら それで幸せでありんす」

「ぬしの隣」とは話している「銀さんの隣」ということ。それが幸せと本人に言っています。

銀さんも否定はしておらず、お似合いなツーショットで愛染香編は終わっています。これほど精神的な意味合いで銀さんが女性と接近するシーンはありませんでした。

多くのファンが落ち込むのもうなづけますね。





■おわりに

大手SNSのmixiでは「坂田銀時に本気で恋した。 」というコミュニティがあるほど、銀さんに熱い想いを寄せているファンも多くいます。

誰ともうまくいってほしくないけれど、はっきりしないまま終わるのも嫌というところ。

作者の選んだ相手が、美人で、強くて、過去に苦労も多く味わってきた月詠なら、みんな納得するしかないようです。
 

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