イメージを膨らませろ!漫画の賢い利用方法!



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将棋、囲碁、かるた、日本古来から楽しまれている嗜みの数々。

人前で自慢できるような素敵な趣味の一つや二つは身に着けておきたいもの。けれど、やったことがなくてはどれがいいか見当もつきません。

そんな時はマンガを見てイメージをふくらませましょう。




■将棋

現在大人気なのは、なんといっても「3月のライオン」でしょう。「ハチミツとクローバー」を描いた羽海野チカさんの作品です。

東京下町に住む家族を亡くしたプロ棋士・桐山零と、川本家の3姉妹あかり・ひなた・モモとの交流を中心とした物語です。

羽海野さんらしい人の心に響く絵と言葉があります。


■囲碁

現在プロ囲碁界で大活躍している井山祐太名人が子どもの頃に見ていた「ヒカルの碁」がおすすめです。

主人公ヒカルが、碁盤にやどった平安貴族の藤原佐為に憑りつかれ(?)、囲碁への道を歩み始める物語。

プロ棋士になる過程が詳しく分かります。


■百人一首

アニメにもなった「ちはやふる」が人気作です。

小学生だった千早が高校生になり、競技かるたのクイーンを目指すお話。

競技かるたの人口増にも貢献したと言われている作品で、「ちはやふる」を知って百人一首に対する印象が大きく変わった人も多いようです。




■茶道

茶道を題材にしたマンガでは「へうげもの」が手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作を受賞したり、NHK BSプレミアムでアニメ化されたりして有名ですが、歴史漫画なので参考にはなりにくいかもしれません。

その点「私は利休」は、お茶の道具や作法についても学べる作品です。

平凡なOLが茶人と出会い、お茶の道に入り込んでいきます。


■書道

テレビドラマ化もされた「とめはねっ! 鈴里高校書道部」が有名です。

ひょんなことから廃部の危機にあった書道部に入った主人公たちが、少しずつ書道の魅力に目覚めていきます。





■おわりに

自分が新しくはじめたい時だけでなく、自分の趣味を友人や恋人にすすめて「一緒に楽しみたい」という時にもマンガ作戦は有効です。

周りの人と一緒に日本の文化を極めましょう!
 

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