意外な盲点?家電炎上に気をつけたい電化製品とは?



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夏場にニュースになる「古すぎる扇風機」からリコールアイテムまで、家電の炎上事件は多いですね。

その中でも1番気を付けたいのは、エアポケット的存在のこれかもしれません。




■たき火状態

幸いにして日本物件ではないようなのですが・・・。

それは海外某所でのこと、普通に洗濯機を使おうとしたところ、突然爆発炎上し、洗濯機はあっという間に炎に包まれてしまったのでした。(幸い持ち主は無事だったご様子です)

どうやらドラム式洗濯機の中から発火した様子、高級服を洗っていないことを祈りたいものです。

しかしこの洗濯機、使用するときに爆発したからすぐ対処できて火事にまでならなかったものの、タイマーセットをしていた場合、


■一戸建ての場合
 ⇒家ごと全焼


■マンションの場合
 ⇒スプリンクラー作動、損害賠償額悲劇


と、かなりとんでもないことになってしまうのです。




■爆発の理由

さて、問題はなぜ突然洗濯機が爆発したかということですが、欠陥製品というわけではないようなのです。

実は、最近の洗濯機は乾燥機付きが当たり前なので、発火しやすい理由があるのです。

火で滅菌、灯油で滅菌など、かなり危険性のある製品もあるようですね。

各種口コミを総合しますと、それらの要因に洗濯の糸くずが引き金になったのではないかということでした。

水を使う製品でも、火が出る理由はあるんですね。




■おわりに

電化製品だらけと言っても過言ではない最近の住宅、気を付けましょう。

しかし、火災保険やメーカー保証に「家電発火」という項目はあるんでしょうか・・・気になるところです。
 

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