運命には逆らえない?変えたくても変えられないキラキラネームとは?



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キラキラネームは、定期的にネットや雑誌の突っ込みネタになってますね。

個人的には、下ネタワードを知らずにつけたパターンが気になるのですが、今回は運命には逆らえないお話です。




■まさかの

キラキラネームの感想の定番は、「つける人って、どうなんだろう」ですね。

しかし、キラキラネームは「名前」とは限らないのです。そう「キラキラ苗字」というものがあるのです。

では、さっそく紹介しましょう。


<雲母(きらら)>

まさかのキラキラ苗字です。この苗字ならキラキラネームも許される「かも」しれません。


<勘解由小路(かでのこうじ)>

公家パターンですね。ところで、この何とか小路名は、本当に貴族なんでしょうか?

ちなみにこの名前は、本当に京都の通り名からつけられたとのことです。


<二股(ふたまた)>

さあ、まずくなってきましたね。




■やっぱりあるんです

ここからはご想像通りの苗字が続きます。


<禿(はげ)>

敢えてコメントは控えようかと思います。


<鼻毛(はなげ)>

ここまでいくと、キラキラネームでいじめられるという話がかわいらしく思えてきてしまいますね。

この苗字、「花」だと問題が多少和らぐと思うのですが、なぜかこうなってしまったようです。


<幸福(こうふく)>

最後にご紹介するのは幸福です。

ある意味これは1番つらいかもしれません。うっかり入院できませんね。




■おわりに

読めない苗字というのはよくありますが、今回は読みやすい悲劇を選んでみました。

しかし、こういう苗字というのはルーツを調べやすい上に、結構由緒ある家が多いのです。

とりあえず、どんな名前の人に会っても平常心を保つ努力をしておくとよさそうですね。
 

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