好き過ぎるあまり男性宅に侵入を試みた結果とんでもないことに!?



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ちょっと古い世代の人なら、好きな男子や女子の後をつけてしまったことはあるでしょう。

しかし、ここまでやってはいけないというお話です。




■なぜ、そんなところに

それは米国カリフォルニア州でのこと、ある女性がネットで知り合った男性の家を訪問します。

ここまではいいのですが、この女性、なぜか彼の家の煙突から入ろうとしたのです。その結果、はまって抜けなくなりました。

女性はしくしくと泣く羽目になりました。

泣き声に無事気づいてもらえたものの、「クマのプーさん」並のはまり具合のため、レスキュー隊が救出に2時間以上かかったそうです。

彼に恋い焦がれた結果、煤だらけになり、間違っても惚れ直してはくれないだろうという姿になってしまったのです。




■やはりこの方法

さてこの女性、彼との相性には恵まれませんでしたが煙突との相性は良かったようでジャストフィットしており、普通に引っ張っても抜けなかったそうです。

ではどうやって救出されたのかと言いますと、煙突を真ん中から壊すこともできず、屋根から突き出た煙突部分を削り、最後は「液体洗剤注入」です。

やはり抜けないものには石鹸なんですね。

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ちなみに、「何度かデートしたものの、最近つれなかった」というのが侵入の理由だそうです。

彼に見る目はあったようですね。

恋は落ちたりはまったりするものですが、「はまる」の意味が違っていたようです。




■おわりに

サンタクロース以外で、煙突からの侵入を試みる珍しい人です。しかも、なんと以前に彼の家の煙突の下見をしていたそうです。

煙突愛が、サンタ以上に情熱的な人のようです。

しかし、恋愛は相手のことを考えましょうね。
 

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