世界最高速を大幅更新した自転車が、どう考えても自転車と思えない件



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最近の自転車は、ギア付きや電動アシストと、楽々機能が付いたものも多くなってきていますね。

しかし、度を過ぎるとニーズを超えるようです。




■自転・・?!

フランスには、自転車最速記録に情熱を注いでいる男性がいるようです。ライバルがいる気配もないので「自分との戦い」です。

自分との戦いってこういうのでしょうか。

それはさておき、この度その男性ギッシーさんが、自身の持つ285km/hを大幅更新、333km/hに到達です。

素晴らしい加速ぶりは、動画を見てみましょう。フェラーリとの対決が見られます。



加速技術は、ロケットエンジン3基搭載!というと、すさまじいですが、ロケットは水蒸気機能、原料は過酸化水素水=オキシドールです。

オキシドールは、燃料になるんですね。

念のため、過酸化水素水はよく燃料に使われているようですが、薬屋で買えるオキシドールは燃料ではありません。




■ロケットとは?

ここで疑問です。ロケットとはどういう定義なんでしょう?

調べてみたところ、「推進剤を後方に噴射する勢いで動くもの」が基本定義のようです。つまり、後ろにブシュー!っと吹き出すのがロケットなんですね。

ただ、同じぶしゅーでも、ふなっしーは違います。

さてこのロケット自転車、自転ではない上に当然曲がれません。すべての自転車機能がほぼ無用です。なぜ自転車での挑戦なのか、謎です。

ライダーはご本人のようですね。

しかし、時速333km/hに自転車って耐えられるんですね。どこの自転車なんでしょう。




■おわりに

ところで、日本でもほぼ同じ映像が見られます。

九州の西日本新聞社が「ロケット自転車配達」映像CMを流しております。

ステキなオチをお楽しみください。


 

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