ダメおかんにもほどがある!子供たちよりもアレを大切にする母親!



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最愛のわが子の世話をするのは、普通の母性がある母親としては当然の事なのではないでしょうか。

しかしながら、悲しいかな育児放棄や児童虐待などの暗いニュースが多いのもまた事実なのです。

その母親失格グループに、またまた新星のごとく現れたダメおかんがいます。




■子供たちよりも大切なものとは?

ダメおかんことケリー・ウィリアムスさん(33)は、現在13歳になる長女と12歳になる長男と共に暮らしています。

さて一体何がそんなに駄目なのかと申しますと、自分の趣味を子供たちの世話をする事よりも優先してしまっているところが、ダメおかんやらモンスターおかんと言われる由縁となっているのです。

「シングルマザーだって趣味の一つや二つはあるわよ」と寛容な意見を述べる方もおられるかも知れませんが、このケリーさんの様に生活が極貧状態にも関わらず、趣味の人形集めには驚くべき大金をつぎ込む人も珍しいのではないでしょうか。

人形集めが趣味と聞くと、家中至るところ人形だらけ、そんな状態をイメージしてしまいますが、このケリーさん何と持っている人形の数は7体のみなのです。




■超高級赤ちゃん人形

その人形というのもただの人間の赤ちゃんの人形。ただしそのお値段はというと、1体7万円以上する超高級ベビー人形なのです。

その偽物ベビーを甲斐甲斐しく世話をするケリーさんですが、ある日実の子供たちが母親である彼女に新しい洋服を買って欲しいとお願いしました。

至って普通の子供たちからのこのお願いに、逆上したキャリーさん。

「あんた達の服を買うお金があるなら、可愛いベビー人形ちゃんたちの服を買うわ!」と言い放ったそうです。

子供たちの気持ちを推し量るといたたまれなくなりますが、世の中にはどうしようもない母親が存在するのですね。




■おわりに

このケリーさん、何とかわが子に対して最低限の世話は行っていると主張をしているそうです。

それにしても、何の恥ずかしげもなくわが子よりも「ベビー人形ラブ!」を公言出来てしまうその神経には、恐れ入ります。

彼女の子供たちの将来が心配です・・・
 

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