人間だけじゃなかったの?大統領から栄誉賞を授かった動物達!



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何らかの功績を築いた人物に授けられる栄誉賞、たとえ栄誉賞が欲しい!と思ってもなかなか貰える物でもないのは、周知の事実でしょう。

しかしながら、アメリカ大統領から栄誉賞を授かった犬達がいるのです。




■シークレットサービスドッグ

事件は2014年10月22日に起きました。

普段はシークレットサービスと呼ばれるアメリカ合衆国秘密警察の大統領特別護衛としての任務についている、ハリケーンとジョルダンという2匹の犬がホワイトハウスの巡視をしていた際、ある異変に気が付いたのです。

何とあろう事か、アメリカ大統領官邸であるホワイトハウスの外柵を飛び越えようとしている人物がいたのです。

すぐさまその大胆不敵な行為を阻止すべく、その人物目掛けて勇猛果敢に飛び掛る2匹の犬達でしたが、2匹は犯人と格闘した際に軽傷を負ってしまいました。

他のシークレットサービスのメンバーが応援に駆けつけ、事件は事無きを得ました。

直ちにハリケーンとジョルダンの功績は大統領の耳に入る結果となり、2匹の勇気を讃えて栄誉賞が送られる結果となりました。




■シークレットサービスにつぶやかれる犬たちのその後

アメリカ大統領から栄誉賞を授かった2匹の犬達、それだけではなく怪我の療養と称して数日間の休暇も与えられる結果となりました。

その休暇中の2匹の様子が、シークレットサービスのツイッターにてアップされコメントされています。

「ハリケーン6歳、お気に入りのゴリラのおもちゃで遊んでまーす」「ジョルダン5歳、ホワイトハウスの周りを散歩中でーす」と言ったシークレットサービスのつぶやきからも、2匹が休暇を楽しんでいる様子が伝わってきます。

さて肝心の犯人についてですが、身柄を一時拘束されたその人物はドミニク・アデサニャという男で、24日付けのシアトルタイムズ紙に彼の父親が電話インタビューに応じている記事が載せられています。

それによると、ドミニクはここ1年以上に渡って精神疾患を患っていたとの事でした。




■おわりに

人間ではなく犬でも栄誉賞が授けられちゃう自由の国・アメリカ、しかしそれ以上に驚いたのがお堅いと思っていたシークレットサービスがツイッターのアカウントを持っているという事実でした。

普段はどんな事をつぶやいているのでしょうか、気になります。
 

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