そんな馬鹿な!ちびまる子ちゃんの驚きの3つの設定!



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昔ながらのアニメの「ちびまる子ちゃん」は、日常生活をのほほんと描いた和やか系アニメですよね。

日常系とはいえ、ちびまる子ちゃんに登場するキャラクター達には実は意外な設定が沢山付けられているんです。

そのいくつかをご紹介しましょう。




■ちびまる子の呼び名の由来

ちびまる子とタイトルがついている為、初めて見る人は、主人公のまる子がチビだからこのタイトルがついたと思う人は多いのではないでしょうか。

確かに似たようなイメージなのですが、微妙に違うんです。

ちびまる子というタイトルの由来は、チビだからちびまる。そして女の子だったから子をつけてちびまる子という理由からきています。

ちびだからというだけでなくて、女の子だからというのもあったんです。

男の子だったらちびまるだったのでしょう。


■まる子のお母さん

実はあまり知られていないまる子のお母さん・・・、名前も知らない人が多いのではないでしょうか。

お母さんの名前はすみれと言って、さくら家に入る前の名字は小林だったそうです。

家の中でも専業主婦として、本当に昔の母親像を形にしたような振る舞いをしています。

そしてなんと、すみれは昔NHKの受信料を回収に来た回収員に、うちはモノクロですと追い返した事があるんです。母は強しですね。




■まる子の親友たまちゃんの真実

まる子と一番一緒に登場する事が多いたまちゃん。

実はたまちゃんの家は花輪君の家以上にお金持ちで、将来は国際結婚をするという超エリートコースを突き進んでいくんです。

でも考えてみれば、たまちゃんは小学生にしては品もあるし、人づきあいも非常に上手いんですよね。

改めて思えば、お嬢様であっても不思議ではありません。

しかしそれを公言しないのは、それを言う事でクラスメイトに壁を作られるのが嫌だったからではないでしょうか。

真実は都市伝説と言われるほどに不明ですが。





■おわりに

いかがだったでしょうか?

アニメでは明かされていない設定が数多くあり、実はたまちゃんがお嬢様というのにもびっくりです。

まるちゃんの家族はお金持ちでこそありませんが、とてもたくましい生き方をしていると言えるでしょう。
 

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