宮城は圏外!?スラムダンク最強のポイントガードを考察検証してみた!



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超人的な必殺技が登場するわけではないのですが、それだけに実際にバスケットボールをしている人にも非常に参考となるのが「スラムダンク」です。

登場してくるキャラクターで、最強のポイントガードは誰かを人物別に見て行きましょう。




■牧

海南のエースにしてキャプテン、それでいて司令塔と言うような様々な顔を持つのが牧です。

牧の特徴といえば、ポイントガードにしては得点能力が高いこと。特に、湘北センターの赤城とも互角に渡り合うそのボディバランスは、ほかのポイントガードにはありません。

キャプテンシーもあり周囲もよく見えており、欠点らしい欠点はないと言えるでしょう。


■藤真

牧と共に神奈川ナンバーワンポイントガードを争うのが、藤真です。

彼の場合、牧の役割に加えてさらに「監督」と言う立場も兼ねている点が、精神的なタフネスさを物語っています。

牧に比べれば線は細いですが、違う意味で得点能力は高いです。

特にシュートの止めにくさには定評があり、キャプテンシーの点で言えば牧より上でしょう。




■深津

王者山王のポイントガードでありキャプテンである深津。

牧も藤真もコート内ではかなり闘志を燃やすタイプですが、深津はそれとは正反対のタイプ。飄々とプレイをしており、熱い部分は他の選手に任せています。

それでいて、味方がピンチのときにはいち早く火消しに回る、そんな冷静さも持ち合わせています。

サイズも申し分ありません。


■仙道

陵南のエースである仙道は、海南戦のときに牧と対峙するためにポイントガードのポジションとなりました。

もともとはフォワードの選手ですが、ポイントガードとしてもその稀有な才能を如何なく発揮しています。

パスの精度の高さやフリーの選手を見つける目、ゲームメイクのうまさなどが際立っておりました。




■おわりに

いかがでしょうか。

もし日本代表のようなメンバーを組むのであれば、他の人のサポートとなり影となれる深津がベストといえましょう。絶妙のバランサーです。

それ以外のチームを作りたいのであれば、ファーストチョイスは牧ということになりますね。
 

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