実は電池式!?タケコプターの知られざる4つの秘密!



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ドラえもんのひみつ道具の中でも、最も多く使われているといっても過言ではないのが「タケコプター」。

体につければ空を飛ぶことが出来ると言う道具で、憧れている人も多いのではないでしょうか。

そんなタケコプターですが、以下のような秘密があります。




■タケコプターの名前

タケコプターの名前は、当たり前のようですが「タケコプター」です。

その名前の由来はご想像の通り、「竹とんぼ」と「ヘリコプター」を掛け合わせたものです。ところが昔は掛け合わせが異なり、「ヘリトンボ」と言う名前だったのです。

ちなみに現在販売されているコミックスの類は、全てタケコプターに統一されています。


■タケコプターをどこに付けるか

タケコプターは、一般的に頭につけています。

ドラえもんのコミックス1巻では、のび太がお尻につけてしまったがため。ズボンだけ空を飛んでのび太が落下してしまったということがあります。

結構バランスが難しい道具と言えますが、ドラえもんも時折お尻周辺につけています。




■タケコプターのスペック

タケコプターは、頭への装着部分付近にスイッチがあり、押すと羽が回転するようになっています。

タケコプターは電池式となっており、時速80キロメートルで連続8時間飛ぶと電池切れとなってしまいますが、時折休ませながら使うともっと電池は長持ちします。

電池切れの場合には、装着部分を開けて電池を交換します。


■現代技術でタケコプターは可能か

よく「現在の技術でタケコプターは作成可能か」と言う議論がなされていますが、間違いなく無理です。

ドラえもんの体重は129.3キログラムありますが、それを軽々と持ち上げるのです。

それをタケコプターの羽の揚力のみで持ち上げるのは無理であり、何らかの反重力装置がついていると思われます。




■おわりに

タケコプターは、未来の世界では大人から子供まで使うことができ、しかも免許も必要ないようです。

早くタケコプターが実現する日が来ることを切に祈っております。
 

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