どこでも行けるわけではない!?どこでもドアの秘密、教えます!



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今や、飛行機を使って自由に海外旅行にいける時代にはなりましたが、旅行に行くにはあまりにも時間がかかりすぎます。

そんな人にとって夢のような道具と言えば、「どこでもドア」ではないでしょうか。

今回は、そんなどこでもドアの知られざる機能を紹介します。




■どこまでも行けるわけではない

「どこでもドア」と言うとどこまでもいけるようなイメージがありますが、実際はそうではありません。

10光年以上離れたところにはいくことが出来ないのです。

10光年以上離れたところにいくためには、10光年以下の移動を複数回繰り返す必要があります。


■時差調整機能

海外旅行に行くとき、悩みどころなのは時差です。

どこでもドア本体にはそのような機能はないのですが、オプションを装着すると、ドアを開けたときに今いるところと同じ時間に時差を調整する機能があります。

時差は調整することが出来ますが、気圧などを調整することはできませんので気をつけましょう。




■四次元ポケットが不可欠

どこでもドアを使うときには、四次元ポケットが不可欠と言えます。

ドアは大きく、しかも小さくしたり折りたたんだりができない上、ドアを使用中はドアがむきだしになってしまいます。

誰かにいたずらされる可能性もありますし壊される可能性もありますので、どこでもドアをしまっておくために四次元ポケットは不可欠なのです。


■どうやって目的地に行くか

ドアには音声読み取りの機能があり、目的地を言えばその場所につながっています。

ドアノブにはその人の意思をくみ取る機能もあり、その人が思い描いている目的地へつなげてもくれます。

また、タイムマシンの出口をどこでもドアの出口とつなぐことによって、タイムマシンの空間移動機能が壊れても空間移動は可能となります。




■おわりに

このように、どこでも行けるどこでもドアなのですが、いかんせんかさばってしまいますので、使用の際には周囲に気づかれないような配慮が必要と言えますね。
 

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