知ってるようで知らない?ドラゴンボールの秘密とは?



お気に入り


今なお人気が続いているアニメ「ドラゴンボール」。

後期になると戦闘漫画としての側面が強くなりましたが、もともとは「ドラゴンボール」を探す冒険活劇と言う漫画でした。

では、そんなドラゴンボールにはどのような秘密があるのでしょうか。




■探すのは至難の業

後期になって戦闘力も高まり、瞬間移動などもできるようになっているキャラクターたちですが、それでもドラゴンボール探しは容易ではありません。

ブルマの会社で作っているドラゴンレーダーが、ドラゴンボール探しの道具として終始重要な役割を果たしています。

ドラゴンボール同士が近づくと、ボールが光るのでそれも探すのに手がかりとはなります。


■四星球

主人公の孫悟空は、7つのドラゴンボールの中でもとりわけ四星球を大切にしていました。

四星球は、彼の祖父が大切にしていたもので形見でもあります。その思い入れは相当なもので、ドラゴンボールで願いをかなえたあと、石になって四散してしまう前に四星球だけジャンプして取っています。

アニメ「ドラゴンボールGT」では邪悪龍というのが登場するのですが、7匹の龍の中でも良識派が四星龍だったりします。




■叶えられる願い

ドラゴンボールで叶えられる願いは、当初は1つだけでした。その願いも、ドラゴンボールの作り主である神様の力を超えるような願いはできません。

そのため、神様よりも力の強いピッコロ大魔王をいなくすると言う願いはできません。

また、人を生き返らせるという願いの場合には、同じ人を生き返らせられるのは1回きりということです。

しかし、新たなドラゴンボールでは多少願いの条件が変わっております。


■生き返らせる場合

ドラゴンボールを使って生き返らせる場合、多少他の願いとは異なります。昔のドラゴンボールでは、1回しか生き返らせられませんでした。

ただ、体がなかったり、お菓子にかえられて食べられてしまった場合でも、特に問題なく生き返らせられます。

ただし生き返るのはその人が死んだ場所と言うことになりますので、他の惑星で死んだ場合には、一度魂を呼び寄せなければなりません。

また、「生き返りたくない」という孫悟空の願いを聞き入れて、あえて生き返らないという選択肢もあります。




■おわりに

ドラゴンボールを7つ集めて、どんな願いをかなえてもらおうか考えた人も多いのではないでしょうか。

ドラゴンボールには以上のような特徴がありますので、探す際にはくれぐれも注意してください。

その際には、ドラゴンレーダーを忘れずに。
 

お気に入り


あわせて読みたい