実は猫じゃない!?ハローキティの4つの秘密トリビア!



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ハローキティは、本名をキティ・ホワイトと言い、ハローキティーは通称名です。

最近公式で、猫ではなく猫の擬人化である発表されて話題となった彼女ですが、そんなハローキティのトリビアを紹介しましょう。




■CVは綾波レイ

1974年に商品開発がなされて以降、ハローキティは何度か担当声優が変わっており、現在の担当声優は4代目です。

エヴァンゲリオンの綾波レイ役やポケットモンスターのムサシ役、名探偵コナンの灰原哀役の林原めぐみさんが演じています。

林原さんはキティ役を演じるに当たって、あくまで自分は『キティの友達』という設定を通しているそうで、顔出し出演の時は極力キティの声は出さないように心掛けているそうですが、流石にプロフィールには、はっきりとハローキティの声と明記しているそうです。


■仕事を選ばない

当初は女児向けの商品キャラだったハローキティですが、ネットではネタキャラとして盛んに取り上げられることが多くなっています。

それは、サンリオ側がハローキティの商品展開に於いて柔軟すぎる程に寛容であるため、イロモノ的なコラボグッズが次々と販売されているからです。

女性キャラでありながらふんどし姿になったり、コンドームのデザインキャラとなったり、その仕事の選ばなさは、現在でも定評(?)感があります。




■笑っていいとも! に出たことがある

ハローキティは、仕事のためならトーク番組にも積極的に参加するようで、2010年には「笑っていいとも」のテレフォンショッキングに登場したことがあります。

トーク中に担当デザイナーが暴走してキティの個人情報が次々と暴露されるなど、ある意味で伝説級の放送事故回でしたが、ハローキティの知名度を上げるにも一定の効果をもたらしたようです。

ちなみに、もう一つのお昼の御長寿番組の「徹子の部屋」にはまだ出演(中の人は出演済み)していません。


■擬人化とパチ化はNG

仕事を選ばないハローキティですが、実はNG展開が2つほどあると言われ、それが擬人化の仕事とパチンコ台になる仕事だと言われていました。

後者はパチンコの景品になることは認められているのですが、同じサンリオキャラのけろけろけろっぴがパチ化されて大不評だったので、パチ化は絶望的とい言われています。

前者の擬人化に関しては、キティラーとしてコラボするという展開方式を採用していて、あくまでキティ関連の商品を身に着けた他の誰か演じており、今回の公式見解でキティそのものが擬人化状態であると確定しました。




■おわりに

最近、公式がハローキティを猫でなく人だと明言したのも、実は安易に擬人化されるのを阻止する対策だったと言われています。

ハローキティは確かに仕事を選びませんが、そこには純然たる暗黙の了解があるわけで、それが破られる場合には厳しく対処していくと言う、サンリオ側の方針なのかもしれませんね。
 

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