実は正式名称じゃない!キキララの知られざる4つのトリビア!



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キキララは、青い髪の少年キキ(弟)と、ピンク髪の少女ララ(姉)の双子のキャラであり、正式名称をリトルツインスターズと呼びます。

2000年代に入ってからコラボ展開が多くなったのを機に知名度が上昇し、今やキティを抜く人気ぶりですが、そんな二人のトリビアを紹介しましょう。




■姉が主導権を握る

キキとララの力関係は、ララ>キキのようで、キキのトラブルをララが解決するなど明確に描写されています。

特に設定では、キキが背負っている星のコントロールをララの魔法のステッキが握っているということもあってか、キキはララに頭が上がらないようです。

ちなみにキキララは、サンリオでは珍しく擬人化された星のキャラクターであり、名前の由来も星の瞬きの「キラキラ」を分解して再構築したもので、一般公募で決まったそうです。


■友達は文字通り創るもの

キキララの周辺には、いつも大抵友達の動物たちが一緒に居ることが多いのですが、彼らは全てキキララが創造した生き物であり、彼らにとってキキララは創造主なのです。

当初キキララは、両親の教育方針で文明がある地球に修行としてやって来たようですが、サイズ的に地球の友達ができにくい状況であったため、やむなく自分たちで友達を創造するはめになったのかもしれません。

ちなみ、友達の動物たちは全員雲で出来ているようです。




■ライバルがいる

余り知られていないことですが、キキララにはライバルに相当する双子の姉妹キャラが存在します。

2007年に初めて公式に登場した、ティティーとルルと呼ばれる魔法使いで、ミミという使い魔をお供に連れています。

2人とも女性であるのですが、魔法のほうきに乗って走り屋紛いなことをしている、ちょっとせわしないキャラです。

2人はキキララと幼馴染だそうですが、キキのみに好意を抱きララには関心を見せないノーマルキャラです。


■超巨大キャラである

2012年になって初めて明かされた後付け設定ですが、キキララはなんと月の半分!つまり、約1700kmの身長を誇る、超巨大キャラです。

余りに巨大すぎてピンと来ないかもしれませんが、例えるなら・・・

○スターウォーズエピソード6に登場した『デススターII』をボールにして遊ぶことができる

○劇場版機動戦士ガンダム00に登場した花状態ELSに、どちらか1人しか腰かけられない

○天元突破グレンラガンの超銀河グレンラガンの大きさで、やっとキキララが子供に見える

それくらいの巨大さです。




■おわりに

見た目はとても小さい印象を持つキキララですが、その実態はとてもビッグな存在感を持っていました。

時々、サンリオキャラにはこうしたトンデモ設定が付けられることがあるので、キキララ以外のキャラも今後とも目が離せませんね。
 

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