実は犬!?ポムポムプリンの4つの衝撃トリビア!



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ポムポムプリンは、90年代の後半に登場した犬のサンリオキャラです。

一時期商品展開が滞っていましたが、2010年代になってまさかの復活を遂げました。

そんなポムポムプリンのトリビアを紹介しましょう。




■本当にプリン化したことがある

ポムポムプリンの本名はただの「プリン」なのですが、黄色い体色の上に茶色いベレー帽をかぶった姿がプリンに似ていることから名づけられたそうです。

しかし実は、過去に本当にプリン化したことがあります。

それは2013年に行われたサンリオキャラの総選挙の公約を実行したものなのだそうですが、元々おいしそうな外見だったので、特徴が損なわれることなくプリンとして商品化されたようです。

サンリオはコラボ好きなので、次は一体どんな食べ物になるのでしょうか?


■あれでもゴールデンレトリバー

ポムポムプリンは珍しく、はっきりと明確に犬種の設定がなされているキャラクターなのですが、その犬種は「ゴールデンレトリバー」なのだそうです。

このキャラクターのデザインを見てもらえれば一発だと思うのですが、どうみてもゴールデンレトリバーっぽくありません。

正体不明の犬種にした方がむしろ良かったのではないか?・・・と思いたくもなりますが、このように設定に所々ズレが生じているのが、サンリオキャラの特徴でもあると言えます。




■悩殺ポーズが取れる理由

ポムポムプリンは性別的にオスなのですが、サンリオキャラで恐らく唯一、お尻の穴を丸出しにする大胆ショットを見せたことのあるキャラです。

この悩殺ポーズは2010年代に復活した商品展開の中で描かれたものですが、実はこれにはアダルト業界の自主規制の基準が変更されたことが大きく関わっています。

ここ最近の猥褻規制の基準として、お尻の穴は消化器であって生殖器ではないとの理由でモザイクから外れるようになっており、猥褻物と扱われていません。

従って、ポムポムプリンも堂々とお尻の穴を見せることが出来たのです。


■彼女もちだった!?

2010年代にポムポムプリンが復活した時、実は90年代から彼のファンだった女性層の中には、期待と落胆が入り混じった人が多かったと言われています。

何故なら、ポムポムプリンに恋人であるマカロン(一見羊に見えますが彼女もゴールデンレトリバー)とセットで再登場したからです。

これまでの潜伏期間は、実は彼女と密かにイチャラブしていた結果なのかとよこしまな妄想をする人も少なからずいるようで、マカロンは嫉妬の対象になっているようです。

ちなみに、マカロンはメガネっ子です。




■おわりに

90年代にデザインされたキャラでありながら、ポムポムプリンのデザインが21世紀の現代でも色あせていないのはある意味で凄いことです。

デザインが古臭くならない限り、ポムポムプリンはこれからも末永く愛されることでしょう。
 

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