ココが変だよ日本人!海外の視聴者が感じるアニメの不思議な4つの文化



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文化が違えば、アニメに対して感じる感覚も変わってくるでしょう。

そこで今回は、日本のアニメで当たり前のように行われている表現でも海外の視聴者からすると「え?なんで?」と思うような、不思議な表現をまとめました。




■セクシーな女子を見ると鼻血を噴出する

日本のアニメでは、セクシーな女子を見るとキャラクターが鼻血を出すシーンが登場しますが、海外の視聴者からすると不思議な表現に映って見えるようです。

ちなみにアメコミでは、セクシーな女子を見ると耳から息が出たり、舌が出てよだれが垂れます。

日本人からしたら、この表現も不思議な気もしますけど…。

ちなみに鼻血がでる元ネタは、1970年代の漫画「ヤスジのメッタメタガキ道講座」になります。意外に歴史ある表現であり、日本人には馴染み深い表現なのですね。


■未成年が主人公

出てくる登場人物の多くが未成年の少年少女ということが多々あります。

例えば美少女戦士セーラームーンは、主要キャラクターは全員中学生です。そして同時に、20代後半のキャラクターが中年扱いになることが多くなります。

海外では大人がタフで子供が守られる・・・という設定が好まれる傾向にあるからかもしれませんね。




■目を細めて笑うキャラクター

日本のアニメでは、笑うと目が細くなり山形のような形になります。^^←こんな目になります。

しかし人間は実際には笑う時は歯を見せて笑うことが多く、海外の視聴者からすると不思議な表現に映ってしまうようです。


■主人公には両親がいない、もしくは片親

日本のアニメは、主人公に両親がいなかったり、片親だったりする可能性が高い傾向にあります。

・「NARUTO」のナルト(両親死亡)
・「ドラゴンボール」の悟空(両親死亡)
・「交響詩篇エウレカセブン」のレントン(両親死亡)
・「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の宿海 仁太(母親死亡)

不遇な環境の方がドラマチックなドラマになるからでしょうか?海外の視聴者からすると不思議な設定と感じることが多いようです。




■おわりに

普段、何気なく見ているアニメであるため違和感を覚えることが少ない設定ですが、改めてチェックしてみると確かに違和感を覚える設定が多く、驚かされる方も多いのではないでしょうか。
 

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