そんなにかかるの?!アニメの製作費ランキング!



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実写映画と比べると「あまりお金がかからないのでは?」、というイメージが強いアニメですが、実は思わぬ金額がかかっている作品もあります。

今回は、その驚きの製作費をご紹介します。




■5位<ウォーリー>約138億円

ロボットのピュアな恋愛を描いたディズニーの「ウォーリー」は、約138億円がかけられて制作されています。

美しい宇宙の描写が注目のオススメ映画になります。


■4位<アナと雪の女王>約150億円

松たか子さんが歌う主題歌で話題を集めた「アナと雪の女王」は、なんと製作費150億円がかけられて作られた作品になります。

各国に向けた吹き替え版を作るだけでも、製作費がかかりそうですもんね。


■3位<トイストーリー3>約154億円

人気のトイストーリーシリーズの中でも、トイストーリー3は製作費200万ドル(約154億円)を記録しています。

ちなみにトイストーリー1は30万ドル(約23億円)、トイストーリー2は90万ドル(約69億円)がかけられています。徐々に金額がアップしたようです!




■2位<映画ファイナルファンタジー>約167億円

製作費が167億円をかけられたのが、映画版ファイナルファンタジーです。

赤字額に関しては、なんとギネス記録に掲載されるほどの金額でした。


■1位<塔の上のラプンツェル>約221億円

非常に幻想的なシーンが印象的な「塔の上のラプンツェル」ですが、なんと製作費は約221億円なのだとか。

これは世界に向けて公開するため、ディズニー映画は基本的に製作費が高くなってしまう傾向にあるようです。


■番外編<ほしのこえ>200万円

壮大な費用をかけて作られる映画に対して、日本のアニメは製作費200万円でも名作を作り出しています!

これならば貯金をすれば自分でもアニメが作れるかも?!・・・という気にさせられる金額ですね。




■おわりに

出演者やストーリーだけでなく、製作費で見るアニメ映画を決めるのもよいかもしれません。

ぜひこれらを参考にして、お金がかかる描写を探してみてください!
 

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