1位は8年かけて作られたあの名作!日本のアニメ映画製作費ランキング!



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アニメ映画の製作費をランキングにすると、世界に発信するディズニーが上位に食い込んでしまいます。

そこで今回は、日本のアニメに限定して製作費ランキングを作ってみました。




■6位<千と千尋の神隠し>15億円

数々の都市伝説を持つジブリを代表する名作「千と千尋の神隠し」は、製作費15億円をかけて作られています。

日本の興行成績1位の製作費304億円と、興行収入を誇る作品でもあります。


■5位<もののけ姫>21億円

スタジオジブリを潰すつもりで作られたといわれる名作が「もののけ姫」になります。

制作に3年をかけ、通常5~7万枚といわれる作画枚数をはるかに超える14万枚以上使用されています。

ちなみに「もののけ姫」以降の作品、「ハウルの動く城」は約14.8万枚、「千と千尋の神隠し」は約11.2万枚が使われるようになるなど、スタジオジブリの制作体制を塗り替えた作品でもあります。


■4位<スチームボーイ>24億円

製作費24億円をかけて作られた作品が「スチームボーイ」になります。

製作期間も長く、なんと9年の歳月をかけて作られた名作になります。

蒸気の描写が美しい、オススメの作品でもあります。




■3位<宇宙海賊キャプテンハーロック>27億円

東映アニメ市場最高の製作費をかけて作られたアニメが「宇宙海賊キャプテンハーロック」になります。

ジブリアニメに並ぶ高額な製作費が注目された作品でもあります。

もちろん製作費だけではなく、2013年9月に公開されたCGアニメで、フランスとイタリアでは公開された日本映画歴代1位のオープニング成績を誇っています。


■2位<ハウルの動く城>30億円

非常に精密で繊細な描写が多いハウルの動く城の製作費は、なんと噂では約30億円もかけられたといわれています。

ハウルの声優を務められたキムタクに支払われた出演料も、決して安くなかったはずです!!


■1位<かぐや姫の物語>51.5億円

製作費51.5億円がかけられたのが、ジブリ映画「かぐや姫の物語」になります。

なんと製作費用だけではなく、製作期間8年間もかけて作られた作品です。1年間で6.5億円もかけられている計算になりますね。




■おわりに

製作費が高い作品になればなるほど、美しい作品が多いのが特徴です。

ぜひこれらを参考にして、美しい日本の名作アニメを再チェックしてみてください。
 

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