盗作疑惑!?「アナと雪の女王」の元ネタは日本のアニメだったと言う噂を検証!



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主題歌「Let it go」で人気を博したディズニー「アナと雪の女王」ですが、この名作は日本の某アニメが元ネタではないかという疑惑があります。

今回は、そんな「アナと雪の女王」倒錯疑惑について徹底検証をしてみたいと思います!




■ネットが騒然!「聖闘士星矢」を盗作疑惑?

「アナと雪の女王」のあらすじが盗作をしているのではないか?と言われているのが「聖闘士星矢」のアスガルド編です。

ストーリー展開が非常に似ている点や同じような登場人物が登場することから、盗作疑惑が囁かれています。


■「聖闘士星矢」のアスガルド編とは?

「聖闘士星矢」のアスガルド編をご存じない方のために、簡単にアスガルド編のあらすじをご紹介します。

アスガルド編には凍結の超能力を持つ姉ヒルダと能力を持たない妹フレアが登場します。

悪に変えられてしまった姉は、凍結の超能力により世界を氷の国に変えてしまいます。そんな姉を救うために妹が奮闘するストーリーが、アスガルド編なのです。

確かにストーリーの展開や主要キャラクターを見ると「アナと雪の女王」と非常に似ているあらすじです。




■似ているのは姉妹だけではなかった

仲の良い姉妹が登場するという点ならば他にも様々な作品が存在しますが、なんとアスガルド編でも「アナと雪の女王」のように妹フレアを巡り三角関係まで発生します。

しかも相手は

「外界から来たイケメン王子(キグナス氷河)」
「親を亡くし狼とともに育った人間嫌いの若者(フェンリル)」

アナ雪キャラクターで考えると、外国の王子ハンスと山男のクリストフ!こんな所まで類似しています。

より盗作疑惑が濃厚となりますが…。


■北欧の神話をモチーフにした作品

盗作濃厚だと思われていましたが、実はどちらの作品も北欧の神話をモチーフとした作品になります。

そのため、雪に包まれた世界観が似てしまうのは仕方ない話かもしれません。




■おわりに

少し古いアニメですが、「アナと雪の女王」だけではなく「聖闘士星矢」のアスガルド編もチェックしてみてくださいね。
 

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