人気のプロレス漫画!キン肉マンの意外な真実!



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非常に人気を博した「キン肉まん」ですが、そんなキン肉まんには数々の意外な真実が隠されています。

今回は、そんな「キン肉まん」の意外な真実についてご紹介します。




■キン肉マンの「キン」がカタカナな理由

「キン肉マン」は、その名の通り筋肉をイメージして名付けられたキャラクターになります。それならば何故「筋肉マン」ではないのかと疑問に思われる方も多いでしょう。

実は「キン肉マン」は、原作者である嶋田隆司氏が小学生の頃に書いた漫画がルーツとなっているといわれています。

そのため、当時は「筋肉」という漢字が書けず「キン肉」と書いていたことから、現在のタイトルも「キン」の文字はカタカナになっているのです。


■貧乏時代もあった!?キン肉マン作者の貧乏時代秘話

有名なアニメ「キン肉マン」の作者ならば、さぞ豪遊をしているだろうと思われがちですが、実はキン肉マンの作者たちは、週刊少年ジャンプに連載されていた当初は極貧生活を送っていたといわれています。

2人組で作品を書いていたこともあり、2人で20万円だと1人10万円の収入になり、かなり厳しい生活を送っていたといわれています。




■キン肉マンは当初素顔だった

マスクを被っており脱ぐと実は美男子・・・という設定のキン肉マンですが、なんと当初のキン肉マンは素顔で登場しており、2回目の超人オリンピックの時からマスクをするようになったといわれています。

というのも、キン肉マンを見た新日本プロレスの山本小鉄さんに「これってマスクでしょ?」と言われ、マスクという設定を取り入れたのだとか!?


■超人を倒してしまう力があるキン肉マンの素顔

美形が多いアニメの主人公の中でも異端の存在であるのが「キン肉マン」です。

しかしその見た目は実はマスクであり、キン肉族にはマスクを生涯かぶらなければいけない、という掟があるためマスクを脱ぐことができないのです。

ところがそのマスクを取ると、後光で目がくらむほどイケメンが出てくるといわれています。

さらに、素顔でどぶ川をきれいにしたり、治療をしたり、敵に攻撃だって与えられちゃう不思議な素顔なんだとか。




■おわりに

ぜひ、キン肉マンに隠された真実と一緒に、アニメ「キン肉マン」を再チェックしてみてください。

子供の時のようなワクワク感がよみがえってくるかもしれません。
 

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