自力で蜂の巣退治!しかし方法を間違ってとんでもないことに!



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軒下にうっかり蜂の巣、結構ありがちな話です。

そして、駆除で悩むのもありがちです。

今回は、自力で蜂退治をしようとしてとんでもないことになってしまった、福島県での事件をご紹介します。




■方法が間違っている

それは福島県内の田舎の一軒家でのこと、蜂が巣を作ったので退治をすることにした家主さん。

家の裏側にある木に火をつけ、蜂を焼き払おうとしたようです。

さて、既にお気づきかもしれませんが、焼き払われたのは住宅でした。全焼ですので、多分蜂の巣の駆除は出来たはずです。

家は木造一戸建てで珍しい茅葺き(かやぶき)屋根という、燃える要素が盛りだくさん!

狭いエリアで消防も入りにくかったようですが、家の住民の皆さんは全員ご無事とのこと。

不幸中の幸いですね!




■正しい蜂の巣退治法

どう考えてもコストが高すぎる今回の蜂の巣退治、実際にはどうするのがベストなのか?

調査してみたところ、今では専用の薬剤が売れており、薬剤を散布して蜂を殺しその後重装備で撤去というのがスタンダードなようです。

しかし、この全焼住宅は素人が撤去できる位置ではなかったのかもしれませんね。

そういう場合は、とりあえず役所に相談すると良いようです。もし「すぐやる課」などがない自治体でも、対応してもらえるようです。

間違っても自分で火をつけるなどしないようにしましょう!




■おわりに

「こうすれば、うまくいくかも!」は、結構このような落とし穴があります。

これは良い!という方法を思いついても、なるべく人に話してみましょう。自分では気付かなかった、間抜けな点を指摘してもらえるかもしれません。

今回のケースでは保険が下りるとよいですが、おそらく無理でしょうね。
 

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