素敵アイデア!誰もが止まってみてしまう『ダンシング赤信号機』とは?



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赤信号、待ち時間は暇ですね。

しかし、リスボンで絶対に退屈しない赤信号が出来ました。それは「踊る赤信号」です。

一体どのような信号機なのか?ご説明いたします。




■注目は安全なり

「踊る赤信号」といっても、本体ごと踊っているわけではありません。

赤信号の表示って、普通はしっかり人間が直立、そしてピポピポ音楽が日本の定番ですね。

この赤信号に表示されている人間が踊れば赤信号は注目されるのでは?と考え、出来たのが「踊る人間表示の赤信号」なのです。

この面白さにみんな釘づけ!おかげで赤信号で止まらない人が激減という、ナイスアイディアなのです。

しかもこのダンス映像は無限のバリエーションがあるのだとか・・・。その秘密とは?




■踊りの仕組みとは

実は、この信号機の横にちょっとしたボックス(交番くらいの大きさ)があり、そこで踊った人の動きが「赤信号人間」と同期して、信号機に表示されるという仕組みなのです。

ボックス内で好きな音楽をチョイス、老若男女問わず皆さんノリノリです。

踊っている人は、ボックス内の画面でリアルタイムで「赤信号に映る自分のダンス」が見られるのですよ。

これは、踊りまくらにゃ損ですね。

この機能は、どうやら歩行者信号にしかついてないようです。車の赤信号は誰でも止まりますもんね。




■おわりに

どことなくDJポリスを思い出すお話。

やはり規制というのは、「おちゃめ」要素を欠かしてはいけないと思うのです。

しかし、踊りを占領する人、うっかり信号を渡れなくなっている人、わき見運転をしちゃう人などはいそうな気がするのですが、今のところ被害はないようです。
 

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